ワカシャチ漫遊記第2章「臼杵・高千穂散策」2018年3月VOL.1

2018年3月24日(土)・25日(日)
初めて、四国から九州へ上陸しました。
九州への上陸のルートは2通り。
①愛媛県八幡浜港➔大分県臼杵港 フェリーで2時間25分
九四オレンジフェリー(松山から1時間)
②愛媛県三崎港➔大分県佐賀関港 フェリーで1時間10分
国道九四フェリー(松山から1時間30分)
②の方が九州へ早く着き、また料金も安いため、
前日予約を入れようとしましたが、完全になめていました。
なんと午前中は予約でいっぱいでした。
あわてて①の片道を予約、何とか8時40分発のフェリーが予約できました。
ただ臼杵到着は予定より1時間遅れの11時スタートとなりました。
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臼杵市
臼杵市(うすきし)は、大分県の東海岸に位置する市。
国宝の臼杵石仏や醤油の製造で有名です。
近年では城下町の町並みでも知られるようになった。

臼杵城
臼杵城は、戦国大名大友宗麟が築城し、文禄2年(1593年)以降、
福原直高、太田一吉が相次いで城主を務めたのち、
慶長5年(1600年)からは、美濃から入封した稲葉氏が
廃藩置県まで15代にわたってこの城を居城とし、
臼杵藩の支配にあたってきました。
この城は丹生島に築城されたこと、また、島の形が亀の姿に
似ていたところから別名、丹生島城とも亀城とも呼ばれていました。
現在は臼杵公園として市民の憩いの場となっているとともに、
春は桜の名所として賑わいを見せます。
大分の桜は、先日ようやく開花宣言されたばかりで
三分咲きといったところでした。
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城下町散策
臼杵の城下町には江戸時代の風情を残す細い道などが残っています。
二王座歴史の道」は特に雰囲気のある場所で、
徳川3代目将軍・家光の乳母である春日局(かすがのつぼね)が、
一時住居にしたといわれる二王座の石畳の路地には、
白壁の武家屋敷や古い蔵、寺院などが軒を連ねます。
この風情ある景色は、国の都市景観100選にも選ばれています。
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二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、
あちこちの岩を削り取って道を通しました。
こうして作った道は「切り通し」と呼ばれ、臼杵を代表する景観のひとつです。
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久家の大蔵
1860年創業の造り酒屋、一の井手久家本店が
かつて貯蔵庫として使用していた酒蔵です。
蔵の外壁や内部に施されたポルトガルと臼杵の交流を表した
装飾タイル壁画アズレージョの壁画は一見の価値が有ります。
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本日のランチ(カフェかぎや
鑰屋(かぎや)は、創業1600年(慶長5年)以来
同じ場所で味噌・醤油の製造販売を続けています。
味噌は「うすきみそ」、醤油は「カニしょうゆ」として有名。
九州一古い醤油屋のカフェで、まかないメシと味噌カレーを食べました。
みそ汁と、豆腐にかけた醤油も絶品でした。
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城下町、カフェにはほとんど観光客らしき人を見なかった。
歩く人もまばらで、カフェも我々だけで、少し寂しくもあった。
午後からは、今回の旅の前半のハイライト、臼杵の石仏です。

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