ワカシャチ漫遊記第2章「島めぐり 大島」2018年5月

2018年5月20日(日)
愛媛県、島めぐりを開始します。
愛媛県の島の数は270、都道府県の中では
第9位の数です。(有人島は33)
最初に訪れた島は、大島。
大島
大島(おおしま)は、愛媛県今治市に属する面積41.89km2の島です。
島の北東部の宮窪地域は、中世に瀬戸内海を舞台として縦横に活躍した
村上水軍(能島村上水軍)が本拠をおき、水軍遺跡や言い伝えも多数ある。
来島海峡大橋を渡った最初の島が大島です。
今治の側の来島海峡SAより大島を望む。
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来島海峡
来島海峡(くるしまかいきょう)とは、愛媛県今治市と
その沖の大島との間を隔て、水域においては
西の斎灘(いつきなだ)と東の燧灘(ひうちなだ)とを隔てる海峡。
大島の亀老山山頂の展望台から見下ろす来島海峡の眺め、
特に暮れなずむ夕景は観光写真等によく登場する。
潮流は速く、加えて小島の影響によりところにより複雑な
流向、流速で、流速は時には10ノットにも達することがあり、
瀬戸内海のみならず全国的にも有数の船の難所とされる。
鳴門海峡・関門海峡と列び、日本三大急潮にあげられている。
亀老山展望台より
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来島海峡大橋
しまなみ海道で最大の規模を誇る橋が来島海峡大橋です。
世界初の3連吊橋が織りなす風景は圧巻です。
両側には小型バイク道と自転車歩行者道が設けられていて、
橋の上から瀬戸内海を眺めることができます。
急流を体験するために、道の駅よしうみいきいき館に行きました。
来島海峡急流観潮船
瀬戸内の多島美や日本三大急潮流の一つとして有名な
来島海峡の急流を間近に体験できます。
さらには世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み(橋くぐり)、
日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学できます。
歴史的にも戦国時代の村上水軍の居城跡「来島」(くるしま)や、
明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」(おしま)などがあり、
歴史ファンならずとも魅了される見どころ満載の体験型クルーズです。
①いきいき館の売店でチケット購入。
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②出発の10分前までに発着場へ移動します。
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③いよいよ出発。
朝10時の出発だったので我々以外にもう1組のみ。貸し切り状態でした。
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④見どころ(観光スポット)
アンカレイジ:橋のケーブルを固定する巨大なおもり。
海底から90m、海面からは60mの高さがあり、使用されたコンクリートは
15万㎥、ミキサー車5万台分です。
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来島海峡海上交通センター:本日、南流・流速4ノット
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中渡島:白い灯台のある島。かつて633年の白村江の戦いで敗れた
大和朝廷軍が、海防のために対馬・筑紫・瀬戸内海に城を築きました。
中渡島は古来より重要な拠点でした。
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潮流:荒々しい潮流は、最大時には10ノット、
時速18kmにも達します。大潮の時には直径10m以上の「八幡渦」と呼ばれる
巨大な渦がいくつも発生します。「湧き潮」も発生します。
https://youtu.be/7x4j02KWqJk
小島:周囲約3kmの島です。日露戦争前、日本は
ロシア海軍の瀬戸内侵攻に備えて、小島に要塞を築きました。
28センチ榴弾砲レプリカは、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影で
実際に使用され、2013年4月に小島へ移設されました。
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来島:周囲わずか850mの小さな島です。
来島村上水軍の本拠地として知られています。
島全体が急流に守られた天然の要塞です。
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波止浜湾の造船所群:This is 海事都市今治
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約50分の楽しい。見どころの多いクルーズでした。
本日のランチ
いきいき館名物 海鮮七輪バーベキュー
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午後からは、よしうみバラ公園へ。
よしうみバラ公園
世界各地のバラ400種3,500株が園内花壇に植栽され、
5月中旬から12月末まで美しいバラが楽しめます。
今週の土日は、バラ祭2018が行われていました。
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見どころの多い島でした。

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