ワカシャチ漫遊記第2章「讃岐旅Ⅱ」2018年8月VOL.1

2018年8月4日(土)
会社でお世話になっている方から、
「珍しい駅が香川にあるよ」「鉄道ファンでは有名」
と教えてもらい、どうしても出かけてみたくなりました。
珍しい駅の名前は“津島ノ宮駅”です。
津島ノ宮駅
津島ノ宮駅(つしまのみやえき)は香川県三豊市三野町大見にある
四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅(臨時駅)です。
臨時駅のため、駅番号は付されていない。
毎年8月4日・5日の津島ノ宮(津嶋神社)の夏季大祭開催日のみ
営業する駅で、長期休止中の駅を除くと
日本一営業日数の少ない駅です。
今日も朝から暑い中、たくさんの人が電車や車で訪れていた。
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入場券(160円)でホーム?に入場します。
ホームでは、ゆるキャラもいて、グッズも販売していました。
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津嶋神社
津嶋神社は、香川県三豊市の北部に浮かぶ
津島にある子供の守り神として信仰を集める神社です。
津嶋神社の本殿は、245m沖に浮かぶ津島に建てられており、
橋で結ばれた海岸沿いには本殿以外の祈祷殿や参集殿、社務所などがある。
本殿と対岸を結ぶ津島橋は夏季大祭の期間中(毎年8月4・5日の2日間)
以外は通行禁止として入り口が封鎖されて
橋桁に敷き詰められる板(700枚程度)も外されている。
本殿の後景には瀬戸内海の島々が広がる景勝地でもある。
4日の夜には奉納花火が打ち上げられ、橋もライトアップされる。
橋は「つしま橋」と呼ばれ渡っている間に、罪や穢れ、病気悩みなど
悪しきことがすべて神風で祓われ、心身が清められます。
そして島の本殿で幸を授かることから「しあわせ橋」と呼ばれています。
しあわせ橋切符売り場で切符を買います。(大人300円/人)
子供が主役で、切符も子供たちが販売します。
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本殿までは、片側交互通行で、参拝の長蛇の列です。
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復路はスムーズに帰れます。
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電車でアプローチしようと思いましたが、1か月前の西日本豪雨災害で
観音寺駅・本山駅間が不通、バスが代行運転ということで車で行きました。
周囲の企業も駐車場を提供されていて、渋滞することもなく駐車できました。
本日の昼食
うどん巡り、まんのう町エリア。
谷川米穀店
昭和37年の創業、開店時間は10時30分で終了は13時30分。麺が終了次第閉店。
メニューはうどん小(200g)150円うどん大(400g)280円。玉子50円。
今日は2軒行くのでとりあえず小の温・冷2つと玉子。合計400円。安い。
プロテニスプレーヤーの伊達公子さんが絶賛の讃岐うどんです。
今日はラッキーなことにすぐに食べることができました。
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三嶋製麺所
看板もなく、駐車場も3台の小さな製麺所。
醤油だけのシンプルなうどんを堪能しました。
メニューはうどん小(200g)140円うどん大(400g)240円。玉子30円。
合計340円。さらに安い!
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映画「UDON」のロケ地で、映画の冒頭に登場するおばあちゃんのうどん屋。
看板がない一軒家のような店が三嶋製麺所です。

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