ワカシャチ漫遊記第2章「吉備路」2018年9月VOL.3

2018年9月17日(月)吉備路散策行程
7:00 帰省先の東広島市を出発
8:40 作山古墳
 全体像が見えないまま出発。滞在5分。駐車場有。
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8:50 備中国分寺~備中国分尼寺~こうもり塚古墳
 車は風土記の県営丘駐車場へ止めて徒歩で散策開始。
 目の前には備中国分寺と五重塔が見えます。
 滞在1時間10分。歩いても時間はかからない。レンタサイクルも多かった。
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10:25 造山古墳
 駐車場にボランティアガイドのおじさんがいて、説明を聞き古墳に登る。
 滞在50分。まだまだ謎の多い古墳。
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 前方部の神社では石棺や石棺蓋を見ることができます。
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11:25 鯉喰神社
 駐車場はなく、神社の横へ停車。
 滞在5分。
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11:40 吉備津彦神社
 滞在40分。駐車場の離れた場所に桃太郎像を見つけた。
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平安杉
樹齢千年以上とされる御神木です。
 「この大杉に龍の宿る」という伝承があり、
 吉備津彦神社のシンボルとなっています。
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12:25 吉備津神社(昼食)
 滞在1時間10分。樹齢約600年の大銀杏。
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13:40 高松城水攻め築堤跡
 滞在5分。駐車場有。
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14:00 備中高松城
 滞在35分。高松城址公園資料館でビデオ鑑賞。駐車場有。
 その後、公園を歩き本丸跡へ。
 高松城主清水宗治の首塚。
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 高松城主清水宗治の胴塚。
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14:45 矢喰天神社(やぐいてんじんしゃ)
 創建年代は不詳。矢喰宮ともいう。滞在10分。駐車場有。
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15:20 鬼ノ城
 駐車場有。駐車場までの道は狭いので注意が必要。滞在時間45分。
 鬼ノ城は、古代の正規の歴史書には登場しないが、
 後世の文献である鬼ノ城縁起などにでてくる。
 それによると「異国の鬼神が吉備国にやって来た。
 彼は百済の王子で名を温羅(うら)という。
 彼はやがて備中国の新山(にいやま)に居城を構え、
 しばしば西国から都へ送る物資を奪ったり、婦女子を掠奪したので、
 人々は恐れおののいて「鬼ノ城」と呼び、都へ行ってその暴状を訴えた・・・」。
 これが、一般に温羅伝承と呼ばれる説話で、地名もこれに由来している。
 
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16:20 井山宝福寺
 駐車場有。滞在時間25分。
 岡山県総社市井尻野にある臨済宗東福寺派の寺院。
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17:20 与島PA
 香川県坂出市与島町にある瀬戸中央自動車道のパーキングエリア (PA) 。
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夕食を済ませ、帰路につく。

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