ワカシャチ漫遊記第2章「高知 安芸・室戸散策」2018年9月VOL.1

2018年9月22・23日で高知室戸に行ってきました。
7月より計画を立てていましたが、天気が悪かったため
今日まで延期してきました。
9月22日(土)/
初日は室戸散策です。
キラメッセ室戸鯨館
室戸とクジラの歴史をデジタル技術満載で体感できる資料館です。
朝一番で到着、ゆっくりVRも体感できました。
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新村遊歩道(室戸ジオパーク)
行当岬の海外沿いに整備された新村(しむら)遊歩道では、
約4000万〜3500万年前の深海の地層を
間近で観察することができます。
あたり一面、シマシマ模様の地層が広がる光景は圧巻。
中でも注目は、遊歩道の一番奥で見ることができる、リップルマーク。
深海底で水の流れが作り上げたさざ波模様は一見の価値あり。
漣痕(れんこん=リップルマーク)
風または水の流動によって堆積物の表面に作られるうねり模様のこと。
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金剛頂寺(こんごうちょうじ)
高知県室戸市元乙に位置する寺院。
龍頭山(りゅうずざん)、光明院(こうみょういん)。
四国八十八箇所霊場の第二十六番札所。
室戸市周辺では西寺とよばれる。
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一粒万倍の釜
大師堂横にある一粒万倍の釜は、弘法大師が三合三勺の米を入れ
て炊いたら万倍に増えたという釜です。
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津照寺(しんしょうじ)
津照寺は、高知県室戸市室津町に位置する寺院。
宗派は真言宗豊山派。宝珠山(ほうしゅざん)、真言院(しんごんいん)。
本尊は楫取延命地蔵菩薩。四国八十八ヶ所霊場の第二十五番札所。
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最御崎寺(ほつみさきじ)
最御崎寺は、高知県室戸市室戸岬町にある真言宗豊山派の寺院。
室戸山(むろとざん)、明星院(みょうじょういん)。本尊は虚空蔵菩薩。
四国八十八箇所霊場の第二十四番札所であり、土佐で最初の札所である。
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鐘石
最御崎寺の境内にある「鐘石」。
硬い石質安山岩で、上部がでこぼこしている。
へこんだ部分に置かれている石を持って叩くと、
カーン・・・と鐘のような金属音。空海七不思議の一つで、
この音は冥土まで届くといわれている。
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室戸岬灯台
室戸岬灯台は、高知県室戸市室戸岬町の室戸岬付近の
高台に立つ白亜の鉄造灯台。
周辺は、室戸阿南海岸国定公園に指定され、
光達距離26.5海里(約49km)は日本一。
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中岡慎太郎像と室戸青年大師像
海に向かい対峙している中岡慎太郎像と
若き日の弘法大師・空海の青年大師像。
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乱礁遊歩道(室戸ジオパーク)
タービダイト(乱泥流堆積物)
砂や泥が海水と混ざった流れによって海底に降り積もってできた
シマシマの地層のことです。
水平に堆積した後、回転して立ち上がったので、
縦向きの縞模様になっているのです。
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ビシャゴ岩
ずどーんとマグマが地層に入り込んだあと。
約1400万年前、マグマが地層に貫入して固まったとされる岩。
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エボシ岩
岬の岩が硬くて波に削られずに残った、
遠くから見ると「烏帽子」のように見える岩。
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御厨人窟(みくろど)と神明窟(しんめいくつ)
御厨人窟と神明窟は国道55号沿いの室戸岬東側に位置する
弘法大師伝説の残る海蝕洞である。
御厨人窟の向かって右側に神明窟がある。
御厨人窟は平安時代初期、当時青年であった弘法大師が
この洞窟に居住したと伝えられている。
この洞窟から見える風景は空と海のみで、
ここから「空海」の法名を得たとされる。
また、神明窟で難行を積んだと伝えられる。
難行の最中に明星が口に飛び込み、この時に悟りが開けたと伝えられている。
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洞窟側から、空を映してみました。
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御厨人窟では御朱印・御影もいただけました。
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室戸世界ジオパークセンター
室戸世界ジオパークの拠点施設。
ジオパークについて、来訪者や室戸の観光スポットなどの
問い合わせ者にお応えするインフォメーションセンターや
室戸ジオパークビジターセンターの機能を集約した施設です。
情報を収集しました。喫茶でお茶もできます。
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<ジオパークとは>
世界遺産はユネスコが主導する条約に基づく制度で、
文化遺産と自然遺産の分野があり、自然遺産では自然環境・生態系・地質などの
多様な分野を含み、厳正保護を目的とする。
対してジオパークはユネスコの指導の下でNGOによって運営される選定事業で、地質分野に限定され、保護目的とは別に学習観光などの利用も認められている。
むろと廃校水族館
むろと廃校水族館は、その名の通り廃校舎を利用した水族館。
児童減少にともない、2001年に閉校し、2005年に廃校になった椎名小学校が、
13年の時を経て2018年に水族館として生まれ変わった。
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サメやウミガメの泳ぐ外プール
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理科室
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跳び箱は水槽に
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オープンから3ヵ月半で、来館者は6万人を超えた日本初の廃校水族館。
本日のホテル(奈半利町)に向かう途中に岬からの夕やけと古い町並みが
気になって少し寄り道。
国道55号線の風景
太平洋が広がる景色と室戸岬の眺望
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羽根岬
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吉良川町並み<
高知県で初めて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された吉良川町。
明治期に建てられた漆喰壁の商家や、水切 り瓦の蔵が立ち並び、
日本の懐かしい町並みを今に残しています。
また台風常襲地として、風雨から家を守るために、河原石や浜石でつくられた
外壁“石 ぐろ”も、室戸ならではの独特の景観です。
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本日の宿泊と食事
昼食は海の家とろむのレストラン「ぢばうま八や」のクジラかつ丼
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ホテルなはりマグロづくし。
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久々のホテルの食事。ゆっくりできました。
ホテルには露天風呂もあり、満足でした。
VOL.2へ続く。

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