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zoom RSS ワカシャチ漫遊記第2章「四国中央市と父母ヶ浜散策」

<<   作成日時 : 2018/10/08 04:42   >>

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2018年10月7日(日)/
台風一過で良い天気に恵まれました。
3連休の中日に日帰りで四国中央市と父母ヶ浜を散策しました。
父母ヶ浜は予てより散策してみたかった場所のひとつです。
道の駅霧の森
道の駅霧の森は愛媛県四国中央市新宮町馬立にある道の駅で、
松山自動車道から高知自動車道に入ってすぐの新宮ICを降りたところにあります。
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道の駅霧の森は、有名な霧の森大福が買え、
名産の新宮茶や施設内の工房で作ったお菓子が食べられる
茶フェ(カフェ)や茶室、レストラン、温泉やコテージがあります。
今日は昼時に行って、まずはランチからスタートです。
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新宮名物のお茶を使った茶そばとおぼろ豆腐を注文。
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新宮茶
「新宮わきの茶」は、30年間農薬を一滴も使用せずに栽培されたお茶です。
これは全国を探しても希な存在だそうです。
霧の森大福は新宮茶の「かぶせ抹茶」を使って作られた大福です。
かぶせ茶は、茶摘みのおよそ10日ほど前から黒い布(寒冷紗)をかけて、
日光を遮って作られたお茶のことで、えぐみや苦みが抑えられ、
お菓子に使うのに最適な抹茶だそうです。
街道茶店〜聴水庵
道の駅の中の茶室です。
霧の森大福はこの茶店のみで食べることができます。
※お土産用には箱売りのみ販売していました。
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新宮産かぶせ抹茶を使った抹茶ぜんざい
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おなかを満たした後は四国中央市の散策へ。
川之江城
別名、仏殿城と呼ばれる川之江城は、南北朝時代に
伊予の太守河野氏が讃岐を支配する細川氏の侵略に備え、
部将の土肥義昌に命じて築かせました。
以降、讃岐、阿波、土佐に国境であったことから隣国との抗争の的となり、
そのたび多くの将兵の血を流した城です。
城跡は本丸付近の石垣に僅かに名残りを留めるに過ぎませんでしたが、
旧川之江市制施行30周年記念事業として城の再建がなされました。
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天守閣から瀬戸内海の眺望は素晴らしい!
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紙のまち資料館
愛媛県四国中央市は、映画「書道ガールズ!」の生誕地として
全国にその名が発信されましたが、書道用紙はもとより古くから
良質の紙を生産する町として栄え、今では紙製品出荷額全国1位の
紙のまちとして知られています。
大手の紙の工場や関連会社がこの町にはたくさんあります。
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高校生の作品に圧倒されます。
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父母ヶ浜(ちちぶがはま)
香川県三豊市にある、約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場です。
最近、南米ボリビアの天空の鏡とも呼ばれる「ウユニ塩湖」のような写真が
撮れると話題の海水浴場でどうしても行かざるを得ない場所でした。
干潮時に風がなく水面が波立たなければ、砂浜にできる潮だまりに、
天空を映し出す鏡のような光景を見ることができます。
さらに夕方の頃には一層美しい光景が広がります。
事前準備
HPで以下の条件がそろう日を調べます。
・干潮と日の入り時刻の重なる時
・風がなく水面が波立たない時
・日の入り前後約30分間のマジックアワー
台風一過で明日が快晴予報の出ている今日はチャンスと見ました。
駐車場は日没1時間前から込み始めました。
また、観光バスも4台くらい停まっていました。(外国の方も多かった)
海水浴場ということで駐車場は無料・駐車台数も十分ありました。
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海にはすでに大勢の人が。
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日没前から日没後の風景です。
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夕陽
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マジックアワー。潮が徐々に満ちて干潟がなくなってきます。
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感想
沢山の人がいますので、自分だけの・・という写真は無理です。
が、逆にエキストラが沢山いるのはよかったです。
撮影には小道具があれば面白い。
カラフルな傘や、風船はよかった。
カメラはセルフタイマーでの撮影があればなおよい。
地面すれすれで撮影するので、低い三脚がほしい。
最後に足元は悪いので水に濡れてもよい対策を


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