ワカシャチ漫遊記第2章「大歩危・小歩危散策」2018年11月VOL.2

2018年11月25日(日)
昨日に続き快晴のスタート。
ホテルでゆっくりと過ごし9時30分に出発しました。
妖怪屋敷と石の博物館
三好市山城町に伝わる妖怪伝説を紹介する妖怪屋敷。
道の駅大歩危にあります。
約70体の妖怪の展示は地元住民の手作り。
昔と変わらぬ急峻な自然がのこされている山城町だからこそ
伝えられ受け継がれてきた妖怪伝説を楽しめます。
また、石の博物館では世界の貴石の展示の他、
国指定名勝天然記念物の大歩危・小歩危の成り立ちを
学ぶことができます。
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朝一でまだお客は1組でゆっくり見学できました。
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石の博物館(2階)
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こなき爺
2001年に徳島県三好郡山城町(現・三好市)が伝承の発祥地と認定され、
現地には「児啼爺」の名の石像と、京極夏彦による
「児啼爺の碑」が建てられ、同年に山城町にて除幕式が行われた。
妖怪ファンにとっては新たな注目地となっている。
2010年に三好市市内の道の駅大歩危に妖怪ミュージアムとして
「こなき爺の里・妖怪屋敷」がオープンした。
水木しげるさんからのメッセージも展示されていました。
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大歩危駅のこなき爺
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祖谷渓
吉野川支流の祖谷川にあり、全長は10kmにも及ぶ。
高さ数十~100mの高低差もさることながら、
降水量も多いために樹木が生い茂り、
隔絶された深山幽谷の景観を擁する。
また一帯は平家の隠れ里(地理学的には隠田集落と呼ぶ)として名高く、
日本三大秘境を謳う地であり、山麓にへばりつくように住宅が点在する。
かずら橋も祖谷渓にかけられた橋です。
ひの字渓谷
吉野川の支流、祖谷川がつくる祖谷渓の蛇行する様が、
ひらがなの「ひ」の文字に見えることから「ひの字渓谷」と呼ばれています。
近くには祖谷川を見下ろす200メートルの断崖に小便小僧が立ち、
景観スポットになっています。
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祖谷の小便小僧
かつての子どもたちはここに立ち、度胸試しをしたという
逸話にちなんで作られた小便小僧。
度胸試しどころか約200mの高さから見下ろすと足がすくむ。
駐車場はなかったが、朝早かったためラッキーにも
近くに駐車できました。
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南日浦展望台
祖谷渓を見下ろす展望台。
祖谷渓のV字谷がきれいに見えます。
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池田町の池田高校
蔦文也元監督が率いる池田高校野球部は、
春夏の甲子園大会で優勝3回、準優勝を2回した。
全部員11人だけで戦い抜き準優勝を果たした
「さわやかイレブン」や、「やまびこ打線」と呼ばれた
その豪快な攻撃野球で、一躍有名になった。
阿波池田うだつの家・たばこ資料館
100年以上前のたばこ業者の住まいを利用したもので、
四季折々の花が咲く美しい庭園や書院造りの
構造を活かした離れ座敷なども公開され、
当時の繁栄を偲ぶことができる。
幕末から明治にかけて、刻みたばこで栄えた池田。
年代順に帳簿やたばこの葉、機械などたばこにちなんだ
資料約200点を展示しており、たばこの歴史を学ぶことができる。
帰りの井川池田IC近くの観光スポット。
館長さんが丁寧に説明してくれました。
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徳島人形浄瑠璃のからくり人形の展示も見ごたえあります。
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2日目終了

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