ワカシャチ漫遊記第2章「平成30年正月」2019年1月

新年明けましておめでとうございます。
平成最後の年、平成30年が始まりました。
正月元旦
恒例のホテル宿泊。
広島空港近くのホテルエリアワン広島ウイング
最上階の角部屋でゆっくりできました。
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正月3日(木)
広島護国神社へ初詣に出かけました。
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広島城のお堀を巡る遊覧船が出ていましたので乗ってみました。
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3日にしては暖かく、天気も良かった。
ゆっくり広島城を外から見学しました。
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基町高校の新しい校舎にも広島城が写っていました。
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1月4日(金)
岡山倉敷から、瀬戸大橋経由で松山に戻りました。
何年かぶりに倉敷美観地区を散策。
新しいお店がたくさんできて、とても賑わっていました。
倉敷美観地区
倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められたもので、同市本町全域、
中央1丁目北部、東町・阿知2丁目・鶴形2丁目の各一部が含まれる。
伝統的建造物群保存地区(倉敷川周辺)は倉敷川畔伝統的建造物群保存地区
の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
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星野仙一記念館
倉敷で生まれ育った熱いハートを持つ野球人、
星野仙一の足跡をたどる記念館。
母から買ってもらったグローブのほか、沢村賞などの貴重な
受賞メダルを展示してある。
後から教えてもらって分かったことですが、私たちが訪れた
1月4日は、星野仙一氏の1年目の命日でした。
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倉敷アイビースクエア
白壁のイメージが強い美観地区も産業観光の舞台です。
綿花や米の集散地として栄えた天領の町倉敷でしたが、
明治になると紡績業で再興が図られ、
代官所跡に倉敷紡績所が建設されました。
本社工場を再開発し、複合文化施設として
再生したのがアイビースクエア。
ツタ(=アイビー)のからまる赤いレンガが目をひく敷地内には、
陶芸が体験できる工房やホテルなどがあり、
創業当時の原綿倉庫を利用した倉紡記念館は、
当時の産業の歩みを現代に伝えています。
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倉紡記念館
クラボウ創立当時に建てられた原綿倉庫を、
昭和44年の創立80周年に記念館としてリニューアル。
文化財的建造物による趣きがある雰囲気の中で、
日本の紡績産業の歴史を背景に、クラボウの歩みを、
写真・模型・文書・絵画などで紹介している。
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大原美術館
大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎(1880年–1943年)が、
自身がパトロンとして援助していた洋画家児島虎次郎(1881年–1929年)に
託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを
展示するため、1930年に開館した。
西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のものである。
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本日のランチ
名代とんかつかっぱ
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本日のスイーツ
デニムストリートのデニムまん
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くらしき桃子の白桃パフェとスムージー
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本日の夕食
香川にわたり、おか泉のうどん
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今年もよろしくお願いします。

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