ワカシャチ漫遊記第2章「岡山散策Part2とおまけ」2019年1月VOL.2

2019年1月13日(日)
岡山備前地区散策。
西大寺
西大寺(さいだいじ)は、岡山県岡山市東区西大寺にあるお寺。
山号は金陵山。本坊は観音院。
観音院は高野山真言宗別格本山の寺院。
本尊は千手観世音菩薩。
日本三大奇祭のひとつとも言われる、
会陽(えよう、裸祭り)が有名です。
画像

画像

画像

備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
鎌倉時代より日本刀の産地として栄えた長船町にある
全国でも珍しい日本刀専門の博物館。
画像

施設内に設けられた刀剣工房、鍛刀場では実際に職人が
日本刀を作る様子を公開しています。
目の前で作業する姿を見学できました。
月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす
「古式鍛錬」の見学が可能です。
職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!
“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。
画像

画像

備前市立備前焼ミュージアム
1・2階は季節ごとに企画展を開催、3・4階は古備前から現代作品まで、
多種多様な備前焼を常設展示しています。
特に3階の「人間国宝館」では、備前焼で人間国宝に認定された
金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢﨑淳の5名の
作品をご紹介しています。
平成29年4月、備前焼は、越前焼、瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、
丹波焼などとともに、「きっと恋する六古窯-日本生まれ
日本育ちのやきもの産地-」として日本遺産に認定されました。
画像

旧閑谷学校
寛文十年(1670)、岡山藩主池田光政は日本ではじめてとなる
「庶民のための学校」を創建しました。
その谷深き地の学校は閑谷学校と名付けられ、明治、大正、昭和と
さまざまな分野で、現在の日本の歴史をかたち作る
有能なリーダー達を輩出してきました。
「庶民教育の殿堂」としてその後、その思いは、
340 年経った今も、現存しています。
画像

校門(鶴鳴門)
閑谷学校の正門で、校門として位置づけられている。
桟唐戸の門扉が開閉するときに鶴が鳴く声に似た音がするところから
鶴鳴門と呼ばれた。
画像

国宝:講堂
講堂は閑谷学校の中心的な建物です。
一重入母屋造りの堂々とした建物で、屋根は備前焼の本瓦葺、
大屋根の上に小屋根が覆いかぶさった錣葺き(しころぶき)が特徴である。
講堂の内部
池田治政の「克明徳」の額が、「朱子学の規」、および伊豫(綱政)と
署名のある「定」の壁書を掲げてあるほか何の装飾もないシンプルな講堂です。
画像

画像

石塀
石塀は鶴鳴門の左右へ学校の敷地を一周する765mに達する。
幅・高さともに約2mの蒲鉾型の石組で、不整形な石を隙間なく
巧妙に組み合わせている。
元禄14年の築造でいまだ石のズレ、狂いもほとんどなく、草も生えていない。
画像

本日のB級グルメ
岡山の後輩に教えてもらった中華料理店です。
梶屋
画像

えび丼
エビフライが3本、タルタルソースの上に。ごはんに混ぜて食べます。
画像

カツチャー飯
チャーハン+デミグラスとんかつ
量が半端なく多い。持ち帰って夜ホテルで晩御飯に。
画像

画像

2日目終了

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック