ワカシャチ漫遊記第3章「瀬戸内国際芸術祭2019 春」2019年5月 VOL.2

2019年 令和元年5月4日(土)
昨日に引き続き快晴。
瀬戸芸2日目は直島へ。
昨日以上に混雑が予想されたため、7時20分の船に乗るため
港に行きました。
7時20分は高速船で、フェリーは8時12分発でした。
その甲斐あって、先頭に並び、ゆっくり座っていけました。
8:12高松港発 9:02直島宮浦港着 50分の船旅です。
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直島
直島町(なおしまちょう)は、香川県香川郡に属する町です。
瀬戸内海の香川県高松市の北に約13km、岡山県玉野市の
南に約3kmの位置にあり、直島を中心とした
大小27島の島々で構成されています。
以前より、行ってみたかった島です。
島に上陸してまず目に飛び込んでくる作品が、草間彌生の赤かぼちゃ。
赤かぼちゃ<作者:草間彌生>
『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で
赤カボチャに変身してしまった』と草間彌生自身が語った作品。
草間作品の特徴である水玉のいくつかはくりぬかれており、
内部に入ることができる。
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直島パヴィリオン<作者:藤本壮介>
「浮島現象」をかたどった浮遊感のあるパヴィリオン。
三角形のステンレス製メッシュ250枚で構成される。
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琴弾寺(ごたんじ)・美術館周辺へ移動しました。
ベネッセハウス
ベネッセハウスは香川県香川郡直島町に在るホテルを備えた
現代美術に特化した美術館。
福武總一郎の依頼で建築家安藤忠雄が全体設計した
直島文化村プロジェクト・ベネッセアートサイト直島の中核施設。
丘の上の本館・ミュージアム棟は1992年、宿泊専用棟「オーバル」は1995年、
海辺の宿泊専用棟「パーク」「ビーチ」は2006年に開館した。
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屋外作品
南瓜(黄色かぼちゃ)<作者:草間彌生>
直島の代表作品「南瓜(黄かぼちゃ)」。
赤かぼちゃと共に1994年に制作されており、
実は芸術祭の出展作品というわけではない。
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茶のめ<作者:片瀬和夫>
日本の文化と異質な文化の交流を示唆する作品。
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見えて/見えず知って/知れず<作者:ウォルター・デ・マリア>
花崗岩の球体と、木製のオブジェで構成されており、
その大きさと配置は作家が体感に基づく印象と寸法などの
客観的事実とを慎重にすり合わせ、決定されている。
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李禹煥美術館(LEE UFAN MUSEUM)
李禹煥美術館は、香川県香川郡直島町字倉浦にある
李禹煥と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。
地中美術館を運営する直島福武美術館財団が運営する
李禹煥初の個人美術館で、2010年6月15日に開館した。
敷地面積は9860m2で設計は安藤忠雄。
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柱の広場
安藤の設計した広場に、さらに李は18.5mの六角形のコンクリート柱を立てた。
これはぴんと張りつめた空間を現出させることを意図したものです。
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地中美術館
地中美術館は、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島にある
香川県の登録博物館。運営は、公益財団法人福武財団。
わずか3人の作家の作品を恒久展示し、個々の作品ごとに、
作品を体感する建築空間を構成している。
作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないところに特徴がある。
チケットは完全予約制。
インターネットでチケットを事前に購入が望まれる。
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不思議な空間を満喫しました。
臨時バスで再び宮浦港へ戻りました。
I LOVE 湯<作者:大竹伸朗>
実際に入浴できる美術施設。
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直島の可愛いバス。
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直島のランチ
ベネッセハウス2階のミュージアムカフェのテラスでランチしました。
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女木島・男人島へ続く

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