ワカシャチ漫遊記第3章「瀬戸内国際芸術祭2019 春」2019年5月 VOL.3

2019年 令和元年5月12日(日)
長かったGWも終わり、最初の日曜日。
女木島・男木島へ行きました。
さすがに混雑はもうないだろうと思っていましたが、
予定していた10:00発の船は途中で乗船を打ち切られ、
10:30発の臨時便で女木島へ渡りました。
高松港から20分の船旅です。
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少し時間ができたので、高松港の作品の写真を撮りました。
Liminal Air<作者:大巻伸嗣>
港にそびえたつ2本の柱。カラフルな柱は一部鏡になっていて、
周囲の情景を映し出す。
港の移り行く景色が、作品の様々な表情を作っている。
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女木島
女木島(めぎじま)は、瀬戸内海にある島で香川県高松市女木町に属します。
高松市の北約4kmに浮かぶ女木島は、高松港からフェリーで約20分の位置にあります。
島の中央部にある鷲ヶ峰山頂には「鬼ヶ島大洞窟」という巨大な洞窟があり、
その昔、鬼が住んでいたと伝えられていることから、別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。
おにの灯台
おにの灯台はフェリーが発着する女木港にあります。
大きな鬼と金棒が灯台になっており身長約2メートル、
体重約9トン、全国でも唯一白い御影石でできています。
海上安全を見守り、観光客を温かく出迎えてくれています。
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港周辺では、オオテと呼ばれるこの島独特の景観も見られる。
高さ3~4m、長さ15~20mの防風石垣を築いています
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世界七不思議のひとつ、イースター島のモアイ像を再建した際にテスト用として作られた
本物そっくりのモアイ像のレプリカが港近くに立っている。
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カモメの駐車場<作者:木村崇人>
風が吹くと約300羽のカモメが一斉に向きを変える。
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20世紀の回想<作者:禿鷹墳上>
青銅製のグランドピアノと、4本の帆による
サウンドインスタレーション。
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鬼の館
紀元前100年頃に手で掘られたといわれる長さ400m、
面積4000㎡の大規模な洞窟です。
香川の桃太郎のモデルは、吉備の国の「稚武彦命(わかたけひこのみこと)」。
讃岐の国の住民が鬼(海賊)の出没で苦しんでいるのを知り、
備前の犬島(岡山県)、陶の猿王(香川・綾南町)、雉ヶ谷(香川・鬼無町)に住む
勇士を連れ鬼退治をしたと伝えられています。
そして、鬼が住んでいたとされるのがここ女木島です。
洞窟内はひんやりとしてたくさんの鬼たちが出迎えてくれます。
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オニノコ瓦プロジェクト<作者:オニノコプロダクション>
県内の中学生が作成、展示した鬼瓦の作品に
手を加え展示してあります。
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本日のランチ
鬼の台所
島の定食屋「鬼の台所」。
港から石垣オーテに囲まれた細道を5分ほどのところにあります。
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鬼のうどんメニュー2品注文しました。味はいたってシンプルな讃岐うどんです。
「鬼うどん」(温)
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「鬼うどん」(サラダバージョン)
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VOL.4男木島へつづく

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