ワカシャチ漫遊記第3章「瀬戸内国際芸術祭2019 春」2019年5月 VOL.4

2019年 令和元年5月12日(日)
午前中は女木島を散策し、午後から男木島へ渡りました。
男木島
高松港北方10.1キロメートル、フェリーで約40分の地点に位置しています。
(女木島からは20分の船旅)
「加茂ヶ瀬戸(かもがせと)」と呼ばれる瀬戸を挟み、夫婦島である女木島と接している。
加茂ヶ瀬戸は潮流が急であることで知られています。
画像

島内には平坦地が少ないことから、急勾配の傾斜地に
堅牢な石垣を積むことで宅地が造られており、
こうして作られた路地空間には独特の風情が感じられ、
空家や海岸に作品が多数あるアートで活気づく島です。
画像

画像

画像

男木交流館
港に入るとまず目に入ってくるのは、瀬戸内国際芸術祭2010で制作された
スペインの現代芸術家、ジャウメ・プレンサの作品「男木島の魂」。
貝殻をイメージした白い屋根には8つの言語の文字がデザインされており、
建物自体がアートになっています。
現在では食事やお土産、乗船券の販売などを行っている「男木交流館」として、
島のシンボルになっています。
画像

タコツボル<作者:TEAM男気>
子供が中心となって自由に使える居場所・遊び場ができれば、
島での暮らしにいっそうの彩と活気をもたらしてくれるのでは無いかと感じ
子供たちと島の未来を見据えて作られた。
画像

画像

男木島路地壁画<作者:眞壁陸二>
この島で集めた廃材や廃船などに風景のシルエットを
カラフルに描き、民家の外壁に設置した作品。
画像

画像

生成するウォールドローイング<作者:村山悟郎>
2種類の制作手法で元商店の壁を壁画で埋め尽くします。
廃屋内にまるでツタが這うように生長するドローイング。
画像

画像

画像

この島も猫の島で至る場所で猫がいます。
画像

青空を夢見て<作者:レジーナ・シルベイラ>
学校の体育館の正面に刺繍のように見える空と雲が出現。
瀬戸内独特の青い空と光のイメージです。
画像

画像

歩く方舟<作者:山口啓介>
旧約聖書のノアの箱舟に想を得た立体作品を堤防に展示。
白と青に着色した4つの山を持つ方舟が、海を渡ろうと
歩くさまを視覚化した作品です。
画像

画像

画像

画像

今回も早めに(1時間前)に並びゆっくり座って帰りました。
VOL.5沙弥島へつづく。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック