ワカシャチ漫遊記第3章「淡路島・鳴門散策」2019年5月

2019年 令和元年5月25日(土)
今日は5月というのに30℃超の熱い一日でした。
高松から高速で1時間のお手軽ドライブで、
淡路島・鳴門の散策に出かけました。
今日の目的は
・全国一の淡路バーガーを食べること
・会社の同僚からよく聞かされていたびんび家という食事処へ行くこと
・大塚国際美術館へ行くこと
以上3点が主な目的でした。(渦は以前に見学実績あり)
うずの丘大鳴門橋記念館
淡路島の最南端、丘の上に建つこちらの施設は、
1985年大鳴門橋の開通と同年にオープンした施設です。
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たまねぎで淡路島を有名にするプロジェクト「おっタマげ! 淡路島」では、
顔出しパネルや、巨大オブジェなど、ユニークな企画を発信していました。
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淡路バーガー
淡路島オニオンキッチンで
2013年ご当地バーガーグランプリ1位受賞した
あわじ島オニオンビーフバーガー」を食べました。
主役は厚さ約8mmの淡路島産玉ねぎカツ。
その上には甘辛く炊いた淡路牛と、トマトを今までの2倍使用した
濃厚な新プレミアムトマトソースをかけて、隠し味の辛子マヨネーズと
シャキシャキのレタス、新バンズの食感を一緒に楽みます。
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あわじ島うにクリームコロッケバーガー」はオススメ商品で、
主役は、淡路島産生うにが入った濃厚うにクリームコロッケと
さらに、うにを最大限ひきたてる特製うにグラスソースをたっぷり使った
ハンバーガーです。
アクセントに淡路島産のりをかけて風味も抜群です。
隠し味に淡路島産のキッコー酢で漬けこんだ
シャキシャキきゅうりが、うにの旨味を引き立てます。
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ハンバーガーを食べた後に、2階にある絶景レストランで、
素晴らしい景観と島のごちそうをいただきました。
座った席も玉ねぎの中でした。
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うず潮世界遺産カレー
ご飯を淡路島の形にし輪切りのローストオニオンをうず潮にみたてています。
お皿の中で淡路島全体が見渡せ、うず潮がどのあたりで巻いているのか
一目でわかる カレーとなっています。
味は3種類! 淡路島カレー・淡路島ポーク(ゴールデンボアポーク)カレー。
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淡路島たまねぎ
島のうま玉 ~淡路牛肉みそ添え~ 700円税抜
「淡路島たまねぎ」をテーマにした第11回 淡路島創作料理コンテストにて
優秀賞を受賞した作品 「淡路島たまねぎ」島のうま玉 ~淡路牛肉みそ添えを
いただきました。
丸ごと美味しくいただきました。
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大塚国際美術館
大塚国際美術館は、徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、
陶板複製画を中心とした美術館です。
運営は一般財団法人大塚美術財団。
大塚製薬グループが創業75周年事業として1998年(平成10年)に開館した美術館で、
西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館です。
延床面積は29,412m2で、開館当初は美術館として日本一を誇ったが、
現在は2007年(平成19年)に開館した国立新美術館(47,960m2)に次ぐ日本第2位である。
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作品の多さと、美術館の広さに圧倒されました。
じっくり見学するには、最低半日は必要でした。
17時の閉館ぎりぎりまで見学しました。
主な作品
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鳴門スカイライン四方見展望台
渦潮で名高い鳴門海峡や釣り屋形が浮かぶ内の海など
鳴門の景勝をめぐるドライブコース。
四方見展望台からは屋形が沢山見えました。
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本日の夕食
うわさに聞いていた「びんび家」で早めの夕食。
大鳴門橋の西側、国道11号線の海岸沿いを15分程車で走り、
ゆるやかなカーブの先を行くと海鮮料理店「びんび家」があります。
新鮮な魚はもちろん、もうひとつの名物は鳴門海峡の荒波で育ったワカメの味噌汁です。
ワカメの味噌汁だけでも十分ですが、さらにその中に伊勢えびの半身を入れた
みそ汁は超豪華。
びんび丼とびんび定食をいただきました。
※びんびの意味は、「ぴんぴん跳ねる新鮮な魚」という意味です。
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