ワカシャチ漫遊記第3章「瀬戸内国際芸術祭2019 春」2019年5月 VOL.5

2019年5月26日(日)
瀬戸内国際芸術祭2019春 最終日。
沙弥島へ行きました。
沙弥島
沙弥島(しゃみじま)は香川県坂出市にある町。
かつては瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島の島であったが、
1967年(昭和42年)12月に番の州工業地帯の
埋め立て造成により地続きとなった。
現在は隣接して瀬戸大橋記念公園が整備されている。
縄文時代から製塩文化が開け、ナカンダ浜からは
当時の土器などが発掘されている。
ここから見る瀬戸大橋は綺麗でした。
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階層・地層・層<作者:ターニャ・プレミンガー>
瀬戸大橋の白い直線と緑の丘の対比。
高さ6メートル半の小高い丘を造成。
2013年の芸術祭で誕生、芝生も豊かになっている。
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そらあみ<作者:五十嵐靖晃>
網を編み、人をつなぎ、海や島の記憶をつなぐ。
波打ち際に垂直に設置された色鮮やかな魚網は、天候の移り変わりや
潮の満ち引きで、見え方が変化する。
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ピボット<作者:マデライン・フリン+ティム・ハンフリー>
旧沙弥島小・中学校の校庭にシーソーが登場。
実際に遊べ、AIとの会話も楽しめる。
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八人九脚<作者:藤本修三>
瀬戸大橋記念館の隣に設置されている8人掛けで脚が9本あるベンチ。
雄大な瀬戸大橋と穏やかな瀬戸内を潮風を受けながら
眺めるのに最高の場所です。
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瀬戸大橋記念館
世界最大級の道路鉄道併用橋である瀬戸大橋完成を記念して
整備された瀬戸大橋記念公園内にある博物館。
瀬戸大橋架橋記念博覧会終了後の1988年11月に
パビリオンを活用して開館。
瀬戸大橋の実現までの過程や架橋工事・架橋技術を
映像や模型などで紹介する。
屋上展望台はライトアップされた瀬戸大橋や
瀬戸大橋記念公園を一望できる夜景の名所としても知られています。
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瀬戸大橋の風景
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本日が、瀬戸内国際芸術祭2019春の最終日でした。
ここ沙弥島会場は、会場として使用されるのが今年で最後となるそうです。
最後に沙弥島に来れてよかったです。
~本日の寄り道~
桃太郎神社
熊野権現桃太郎神社(くまのごんげんももたろうじんじゃ)は、
香川県高松市鬼無町鬼無にある神社です。
鬼無町にあることから、ここで育った桃太郎が
瀬戸内海を渡ってくる海賊を鬼が島(女木島)で退治したと伝えられる。
しかしその後、鬼の残党が鬼無まで攻め込んできたが、
桃太郎はそれを討伐した。
以降、この場所を「鬼が無し」=鬼無と呼ばれるようになった。
境内には桃太郎や犬、サル、キジ、おじいさんやおばあさんの墓がある。
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~本日のランチ~
讃岐ラーメンはまんど
元祖讃岐ラーメン はまんど。
初代讃岐うどん王が立ち上げた、香川県三豊市に本店を構えるラーメン屋。
ローソンにて2週間で18万食を売り上げた伝説の讃岐ラーメン。
讃岐の國、香川が生んだ讃岐うどんの喉越しと
瀬戸内いりこから抽出した芳醇な和風スープ。
ラーメンでもうどんでもない、これが元祖讃岐ラーメン。
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