ワカシャチ漫遊記第3章「名古屋満腹日記」2019年7月VOL.2

2019年7月14日(日)☔/☁
朝、大相撲夏場所(名古屋場所)の当日券を求めて、6時半にドルフィンアリーナ(名古屋県立体育館)へ。
雨の中、現地に到着するがすでに整理券は配り終わっていた。
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気持ちを切り替えて、次のミッション、名古屋モーニングへ。
BUCYO Coffee KAKO
名古屋市中村区名駅南にあるブッチョーコーヒーへ行きました。
オープンと同時に行くことができスムーズに入店。
山盛りサラダセットと、小倉カイザートーストを注文。
山盛りのサラダと、ジョッキに入ったコーヒーにはびっくりでした。
満足のいく朝食でした。
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名古屋駅まで周辺を散策。
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その後バスで名古屋城へ。
名古屋城の天守閣工事
名古屋城天守閣の木造復元計画は、復元に先立ってコンクリート製の現天守閣の解体が必要ですが、解体時の石垣保全策などへの批判が相次いだため、目標とする2022年末の復元完成へ見通しに暗雲が。
ということで、東門から入場し、周りを一周しました。
那古野城址
現在の二之丸にあったと伝えられる那古野城は、今川氏によって尾張への備えとして築城されました。
1538年(天文7)頃に織田信長の父・信秀が城を奪うと、後に信長に譲ります。信長は1555年(弘治元)に清須城に移るまで、
この城に住んでいました。
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清正石
名古屋城の石垣工事で大活躍したのが石垣づくりの名手とされた加藤清正です。
最も重要な天守台の石垣を担当し、熊本(肥後)から約2万人を引き連れてやってくると、
わずか3カ月足らずで工事を終えてしまったと伝えられています。
本丸東二之門を入った正面には、大きさ約八畳敷、重さ推定10トンとされる名古屋城の石垣で最大の巨石があります。
この石を清正が運んだという伝承があり「清正石」と呼ばれていますが、この石垣の施工大名は黒田長政なので単なる説話と思われます。
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バスで名古屋駅まで戻り、近鉄で栄生のトヨタ産業技術記念館へ。
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トヨタ産業技術記念館
トヨタ産業技術記念館は、名古屋市西区則武新町にあるトヨタグループ運営の企業博物館で、1994年6月11日に開館した。
長久手にあるトヨタ博物館へは行ったことがあったが、ここは初めて行った。
繊維と自動車の技術の変遷を見ることができます。
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本日のランチ
名古屋時代にお世話になった方々とランチを一緒に。
お店は大名古屋ビルジングのローマ三丁目
この店も、昔栄にあってよく要ったお店で移転していました。
ディープな男のイタリア料理とイタリアワインのお店。
地元老舗イタリアンとイタリアワイン商社がコラボレーションしたイタリアンバル。
数十種類の生ハムやサラミをアンティークな手回しスライサーで切ることで、風味とうま味が断然違う本場の味を楽しめます。
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注文した料理はどれも美味しい。
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締めはパスタとピザ。
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本日の夕食
午後から相撲の予定が、なくなったので、ミッドランドでお茶をして、
元祖味噌カツ丼の老舗の味処叶へ行くが、これまた休みでした。
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ということで昨日に引き続き手羽先の店でこれまた今でもお世話になっている方と夕食。
風来坊
元祖手羽先唐揚げの風来坊が指定する手羽先の肉質・重量・重さ・長さは、昔から変わりません。
肉質のジューシーさを残し、表面はパリッと2度揚げ。熟成タレを隙間なく塗りつけ、特選塩コショウで仕上げ、ゴマをふる。
皿の盛り付けは、手羽先の右と左をそれぞれ分けて皮面を下に肉面を上にして扇形に並べ、細切りキャベツにパセリを添えます。
世界の山ちゃんと名古屋では2大勢力です。
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手羽先の美味しい食べ方4パターン。
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今日は早めにホテルに帰り、明日最終日に備えます。
最終日へつづく。

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