ワカシャチ漫遊記第3章「名古屋満腹日記」2019年7月VOL.3

2019年7月15日(月)☁名古屋最終日。朝6時半より活動開始。
最寄りの伏見駅から、名古屋駅に移動し、荷物を預ける。
名古屋市科学館のプラネタリウムは懐かしい風景のひとつですが、
実際に行くことはなかった。
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大須観音
大須観音(おおすかんのん)は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。
一般には「大須観音」の名で知られる。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。
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武蔵川部屋
武蔵川部屋は、日本相撲協会に所属している出羽海一門の相撲部屋。親方は元横綱武蔵丸。
毎年夏場所(名古屋場所)では大須の亀岳林 万松寺を宿舎とし、朝稽古も見ることができる。
親方の厳しい声が朝から響き渡っている。
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本日のモーニングは、朝稽古の土俵のある駐車場の隣のコンパル大須本店です。
コンパルは、戦後すぐの昭和22年に創業し、名古屋独自の喫茶文化を牽引してきました。
オリジナルブレンドコーヒーは昭和22年の創業当時から変わらないブレンドで、濃厚な深みのある味わいとまるみのあるコクが特徴。
アイスコーヒーのスタイルもコンパル独自で昔から変わりません。
また、長年レストランで勤務していたシェフをスカウトし、昭和35年から本格的なサンドイッチメニューを展開し
エビフライサンドを代表として25種類以上のサンドイッチはどれも食事としても十分なボリュームがあり本格的です。
名古屋・大須商店街のほぼ中心にある本店の『大須本店』を含め、市内で8店舗を構えています。
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熱田神宮
熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社。式内社(名神大社)、尾張国三宮。旧社格は官幣大社で、
現在は神社本庁の別表神社。宮中の四方拝で遥拝される一社。
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られている。
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信長塀
永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、熱田神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、
そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)です。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、兵庫西宮(にしのみや)神社の大練塀、
京都三十三間堂の太閤塀とともに日本三大土塀の一つとして有名です。
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宮きしめん
“名古屋めし”の代表格のひとつであるきしめんですが、その歴史は意外と古く、江戸時代にはすでに食されていたことが
複数の書物にも記載されています。当時から名古屋めしの代表だったことがうかがえます。
大正12年に創業した宮商事株式会社は、そうした歴史を持つきしめんを製造する会社です。
熱田神宮を発祥の地としており、宮司様より熱田神宮の『宮』の字を頂戴し、“宮きしめん”と命名。
朝もしっかり食べていたので、今年は宮きしめんは食べなかった。
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11時半の開店に合わせ、ひつまぶしの熱田蓬莱軒本店に向かいました。
途中寄り道をし神宮エリアを散策しました。
都都逸発祥の地
名古屋市営地下鉄 伝馬町駅の南東 200mのところに「姥堂」という鉄筋コンクリートの堂があり,
そこに「裁断橋跡」と「都々逸発祥の地」の碑が並んで建っている。
「都々逸」は, 七七七五調を定型とする短詩。五七七七五 という形式をとることもある。
元来は 三味線を伴奏とする俗曲で, 寄席や座敷などで唄われ 男女の情愛を題材とした内容の ものが多い。
江戸末期・天保年間に“都々逸坊扇歌”という人物が江戸の寄席で流行らせたと言われるが,
その起源は 上方を中心に流行していた「よしこの節」に「名古屋節」の合の手 「どどいつどどいつ」を取入れ,
唄いやすいように改良したという説が有力とされる。
この地がなぜ 発祥の地 とされたのかは, 資料が乏しく不明のようです。
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加藤順盛屋敷跡
徳川家康が幼少の竹千代時代に過ごした場所が、名古屋市熱田区に残っています。
それが加藤順盛屋敷跡です。別名・熱田羽城跡。
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七里の渡し(宮の渡し公園)
東海道最大の宿場・宮宿の趣を残す公園です。
東海道五十三次のうち41番目の宿場である宮宿。東海道にある宿場のなかでも最大級の規模を誇り、
たくさんの人で栄えました。さて、42番目の宿場である桑名宿に行くには、船で海路を行かねばなりません。
その距離は当時の単位で七里。そのため「七里の渡し」と呼ばれていました。
船で渡ることがなくなった現代では、船着場として栄えた宮宿側の遺構には当時の常夜燈や時の鐘、
船着場などが復元され、「宮の渡し公園」として歴史香る憩いの場となっています。
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熱田蓬莱軒本店
散策を終え、少し早めの11時に行ってみたが、すでに整理券は配られており、13時半の予約となりました。
当然間に合わず、キャンセルし、松坂屋蓬莱軒へ行く。
ここはさらに大勢の人が待っていたので、ひつまぶしはあきらめました。
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あんかけスパそーれ
気持ちを切り替え、新栄のそーれへ行くが店休。
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スパゲッティスパユウゼン
最後の望みをかけてユウゼンヘ。
何とかあんかけスパにありつけました。
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無事、予定の行程を終了し、名古屋駅へ。
楽しい、4日間があっという間に終わりました。
来年は、ひつまぶしリベンジです。


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