ワカシャチ漫遊記第3章「岡山県児島エリア散策と丸亀花火大会」2019年8月

2019年8月24日(土)
岡山県の児島市を散策しました。
児島エリア
児島は瀬戸内海に面した岡山県最南端(島嶼部を除く)の児島半島西部に位置する
面積約80km2、人口約7万5千人の地域である。
旧児島市で、現在は倉敷市となっていた。(ずっと児島市だと思っていました)
また、1988年4月10日に完成した瀬戸大橋(本州四国連絡橋のうちの「児島・坂出(香川県)ルート」)の
本州側の起点でもある。
古くから海運業や製塩業、繊維業が栄え、現在も学生服・ユニフォーム・ジーンズ等を代表とする繊維(アパレル)産業が盛ん。
日本産ジーンズ発祥の地としても知られている。
観光面では瀬戸内海国立公園の主要景勝地の一つである鷲羽山や王子が岳、
中世からの港町である下津井などを有する。
鷲羽山第二展望台
日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、
鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。
標高133mの山頂「鍾秀峰(しょうしゅうほう)」からは、波静かな海上に点在する
大小50余りの多島美と雄大な瀬戸大橋の姿を存分に楽しむことができます。
特に夕景の美しさは格別で、「日本の夕陽百選」に選定されています。
DSC_2397.JPG
今回は、第二展望台より瀬戸大橋を眺めました。
快晴ではなかったので少し霞んでいました。
IMG_2865.JPG
丸亀の讃岐富士もかすかに見える。
IMG_2881.JPG
橋を渡る電車は間近に。
IMG_2872.JPG
児島ジーンズストリート
国産ジーンズの聖地・児島で注目を集める児島ジーンズストリート。
旧野﨑家住宅から野﨑の記念碑までの約400mの通りに地元ジーンズメーカーが軒を連ねています。
世界に誇る「ジャパンデニム」のオリジナリティー溢れるジーンズが購入できるとあって、
最近では海外からも多くの観光客が訪れています。
周辺にはジーンズ以外の魅力的なショップやカフェが揃っていて、1日中楽しめるエリアです。
DSC_2454.JPG
トイレもおしゃれに。
DSC_2456.JPG
町はジーンズ一色でした。
DSC_2426.JPG
デニムグッズショップのほかに、飲食のお店も何店舗かありました。
倉敷美観地区ではデニムマン(青い肉まん)を食べましたが、
今日はジーンズストリートオリジナルのインディゴソフトを食べました。
児島ジーンズストリートのコミュニティステーション”RIVETS(リベッツ)”
爽やかな塩バニラ味の青いソフトクリーム、インディゴソフト
DSC_2434.JPG
DSC_2445.JPG
旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館
旧野﨑家住宅(国指定重要文化財)は、江戸時代後期に大規模な塩田を開き、
「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門が建てた民家です。
約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねており、
庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いをうかがわせます。
さらに土蔵の中では、塩づくりに関する歴史的な資料や江戸時代からの民具などを展示しています。
IMG_2894.JPG
IMG_2896.JPG
IMG_2928.JPG
本日のランチ
岡山県倉敷市児島に本店を構える「ふく仙」でたこ料理を食べる。
和食20190824ふく仙人 (2).JPG
和食20190824ふく仙人 (21).JPG
和食20190824ふく仙人 (16).JPG
和食20190824ふく仙人 (11).JPG
まるがめ婆娑羅まつり
婆娑羅は薬師十二神将(じんしょう)の一神で、伐折羅大将・金剛(こんごう)大将とも呼ばれます。
そのお姿があまりにも際立(きわだ)って異様だった。
鎌倉末期ころから奇(き)をてらい華美をつくす振る舞いや派手(はで)な姿をする伊達者(だてもの)も
「ばさら(婆娑羅・婆沙羅・婆佐羅・時勢粧)」と呼ばれるようになりました。
今の丸亀市の中心市街地は、江戸時代丸亀藩の城下町でした。この城下町を発展させたのは、
藩主の京極氏で、京極氏の祖先で「婆娑羅大名」と呼ばれ、脚光を浴びた人物が「佐々木道誉」です。
彼は、室町時代の初期に活躍し、足利尊氏を助け、室町時代を支えた実力者でした。
自由・狼藉がまかり通っていた時代に、従来の秩序や権威に対して、
果敢に挑戦した道誉を「婆娑羅大名」の代表格としました。
まるがめ婆娑羅まつりは、中心市街地が「婆娑羅」の気風を受け継ぎ、
再び丸亀の顔として、賑わいのある街になることを期待して、名付けたものです。
最終日は日曜日ですが、前日の夜、花火大会が催されます。
【打上場所】 丸亀港内台船上
「まるがめ婆娑羅(ばさら)まつり」の一環として丸亀港で花火大会が開催されます。
2019年は“趣向を凝らした花火が丸亀の夜空を彩る!”をテーマに、5号玉などを含め、
スターマイン、スパンコール、早打ちなど5,000発が丸亀の夜空を飾ります。
丸亀港の中心に浮かぶ台船上から打ち上げられ、間近で迫力ある花火が楽しめます。
我々は、無料開放された丸亀ボートの駐車場へ車を止めて、ボートの会場で花火を観覧。
3時間前に到着し、屋根付きの屋外の関を確保。
8時15分の打ち上げまでは、クーラーのきいた観覧席から、エキシビションのボートレースを
見学したり、館内で食事もできて快適に打ち上げを待つことができました。
とくに、時々雨が降りましたが、全く問題ありませんでした。
エキシビションの婆娑羅カップ
IMG_2941.JPG
館内より観戦
IMG_2949.JPG
2レースありました。
IMG_2982.JPG
本番さながらのイベントで、お菓子などの商品ももらえます。
IMG_3082.JPG
いよいよ花火開始。
ボートレース場の壁が少し気になりますがゆったり観覧できました。
IMG_3176.JPG
IMG_3422.JPG
IMG_3569.JPG
IMG_3557.JPG
DSC_2578.JPG
4時半ごろの駐車場(入場)は余裕でしたが、帰り、駐車場から脱出するのに1時間かかりました。
止める場所を工夫すれば、もう少し早く脱出できるかも。
駐車場はホテル近くがベスト。
もう一つは、丸亀ボートの駐車場へ止めるなら、ゆっくり歩いて市内へ繰り出し、
ゆっくり帰ってくれば、帰るころには渋滞も緩和される。
来年もぜひ楽しみたい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント