ワカシャチ漫遊記第3章「徳島鳴門散策と四国88ヶ所巡礼のお礼参り」2019年8月

2019年8月31日(土)☁/☔
8月の最終日、四国88ヶ所霊場1番札所霊山寺へ行ってきました。
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今回、霊山寺へ行った理由は、「満願之証」をもらいに行きました。
「結願証」と「満願之証」
四国88ヶ所1番札所霊山寺~88番札所大窪寺を参拝すると、
大窪寺納経所で、結願証をいただくことができます。
A3サイズ 志納金:2000円 
88番大窪寺でいただいた結願証です。
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88番札所大窪寺を巡拝し、その後1番札所霊山寺に戻り参拝すると、
新たに特別な揮毫(日付入り)を納経帳にいただき、満願之証もいただくことができます。
A3サイズ 連名 支納金:2000円
1番霊山寺でいただいた満願之証です。
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霊山寺でいただいたお接待の立派な念珠と揮毫と朱印
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雨が降り始めたため、予定を早めに切り上げ帰宅。
メインは霊山寺でしたが鳴門エリアの散策も少しできました。
大麻比子神社
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)は、徳島県鳴門市大麻町板東にある神社で、
式内社(名神大社)、阿波国一宮です。
徳島きってのパワースポットで、通称として「大麻さん」とも呼ばれ、
阿波国・淡路国両国の総鎮守として、現在は徳島県の総鎮守として信仰を集めています。
県下一の格式を誇る神社で、農業、産業の守り神である大麻比古大神と
交通安全、厄除けの神である猿田彦大神が祀られている
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大麻比古神社のご神木である樹齢千年余りの楠は、幹回りが8.3メートル、
高さが22メートルもあり、鳴門市指定の天然記念物。
お参りする人が絶えないこのご神木の周辺では、霊気さえ漂うような
雰囲気を感じ幹はお顔のようにも見えます。
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板東俘虜収容所跡
板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ)は、第一次世界大戦期、
日本の徳島県鳴門市大麻町桧(旧板野郡板東町)に開かれた俘虜収容所。
ドイツの租借地であった青島で、日本軍の捕虜となったドイツ兵(日独戦ドイツ兵捕虜)4715名のうち、
約1000名を1917年から1920年まで収容した。
1917年に建てられ、約2年10か月間使用された。
収容所跡は2018年度に国の史跡に指定された。
現在はドイツ村公園として整備されている。
公園入口には当時の雰囲気を再現した門があり、園内には、
実際に給水施設や製パン所などがあった場所の基礎がいくつか残されています。
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板東俘虜収容所では、所長である松江豊寿をはじめとした管理スタッフがドイツ兵の人権を尊重し、
できるかぎりの自主的な生活を認めていました。
そのため、ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、
中でも盛んだった音楽活動においては、ベートーヴェンの「交響曲第九番」を、
アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏しました。
また、ドイツ兵たちは地域の住民とも交流を深め、
親しみを込めて「ドイツさん」と呼ばれるようになるほど打ち解けていました。
こうしたエピソードから、板東俘虜収容所は模範収容所と評価されました。
本日のランチ
最近徳島ラーメンにはまっており、前回に引き続き今回も徳島ラーメンを食べる。
中華そば春陽軒
中華そば肉玉子入り、卵は黄身だけを使う。(茶系)
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讃岐うどんバーガー
朝、高速徳島道の松原SAで土日祝限定の讃岐うどんバーガーを食べる。
うどん出汁のきいた醤油ベースの味ベースのハンバーガーで、意外といける。
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