ワカシャチ漫遊記第3章「令和2年初詣 田村神社・屋島散策」2020年1月

2020年令和2年がが始まりました。
恒例の正月は、実家のある河内町に3泊、広島市内に3泊して
高松に戻りました。
広島では、1月3日に護国神社へ初詣に行きました。
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今年の正月は、暖かい正月でした。
2020年1月11日(土)
高松で初詣に行きました。
田村神社
田村神社は、高松市中部、高松市街地から南に約7kmの地に鎮座する神社。
一帯は湧水地であり、現在も当社の奥殿が深淵の上に建てられているように、
水神信仰を基盤とした神社です。
讃岐国内では名神大社三社の1つで、讃岐国の一宮として崇敬された。
また、現在に伝わる神宝は「田村神社古神宝類」として国の重要文化財に指定されている。
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屋島神社
慶安4年(1651)、高松藩祖松平頼重は、香川郡宮脇村石清尾山の麓、本門寿院の境内に、
家康、秀忠、家光を祀る神廟を建て、山王社と称してこれを崇敬した。
第8代頼儀は、文化元年(1804)屋島南嶺の冠獄の麓に、
日光東照宮を手本として社殿造営の工を起こし、御真影を遷座した。
初めの社名は単に御宮と称したが、明治4年(1871)に冠獄神社と改め、
明治7年に屋島神社と改称し、県社に列せられた。
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屋島寺
屋島寺は、屋島の南嶺山上(香川県高松市屋島東町)にある真言宗御室派の寺院。
四国八十八箇所霊場の第八十四番札所。
律宗の開祖である鑑真が天平勝宝6年(754年)朝廷に招かれ奈良に向かう途中に
当地を訪れて開創し、そののち弟子で東大寺戒壇院の恵雲がお堂を建立し
屋島寺と称し初代住職になったという。
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屋島寺境内の蓑山大明神
太三郎狸は、香川県高松市屋島に伝わる化け狸です。
屋島寺の本尊である千手観音菩薩の御用タヌキとして善行を積んだことから、
現在は「蓑山大明神」の法名で、屋島寺に土地の氏神として祭祀されている。
伝説や民俗学に関する文献類では、「屋島の禿狸(やしまのはげだぬき)」と表記され、
佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と共に、日本三名狸とされている。
また、スタジオジブリで製作された、映画『平成狸合戦ぽんぽこ』で、
キャラクターである「太三朗禿狸」のモデルとなったことでも知られる。
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獅子の霊巌展望台
高松市街地を始め男木島や女木島など、瀬戸内海の抜群の眺望を満喫できる展望スポット。
展望台の下に、海に向かって吠えているような獅子そっくりの岩があることから、
その名が付けられました。
一見、せんべいのような小さい皿状の土器を投げて開運や厄除けを祈願する
「かわらけ投げ」も、こちらから楽しめます。
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霊巌茶屋で甘酒と、ハチミツソフトをいただきました。
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本日のランチ
年明けうどんということで、國安うどんでしっぽくうどんを食べました。
冬季限定のしっぽくうどんです。
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