ワカシャチ漫遊記第3章「香川県島めぐり 豊島散策」2020年8月 VOL.2

2020年8月8日豊島午後の部
島キッチンで食事後、14時予約の豊島美術館へ向かいました。
島キッチン方は、下り坂を約20分歩きました。
このあたりの民家の石垣は、特徴があります。
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この道の先に、紺碧の海と空が広がる景色が・・・
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今日は残念ながら、碧い海と青い空は見ることができなかった。
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豊島の棚田
2010年、豊島美術館の開館と瀬戸内国際芸術祭の開催に合わせ、
豊島の住民の方や行政、そして美術館を運営する
公益財団法人福武財団による棚田の復元が行われました。
水路が壊れていたり草木の根がはびこっていたりと、
原形が崩れた場所が多くあり、完全なもとの姿には戻りませんでしたが、
復元された棚田は、その土の状態に合わせて管理されています。
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13:50 豊島美術館到着
豊島美術館
瀬戸内海を望む豊島唐櫃(からと)の小高い丘に建設された
アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」。
休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、
水滴のような形をした建物が据えられました。
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広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、
天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、
自然と建物が呼応する有機的な空間です。
内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。
その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。
水玉が生まれ、アメーバのように動き、結合し大きな泉になります。
今までの美術館とは、全く別物でした。
14:40 バスで唐櫃港へ
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心臓音のアーカイブ
クリスチャン・ボルタンスキーは人々が生きた証として、
心臓音を収集するプロジェクトを2008年から展開しています。
「心臓音のアーカイブ」は、これまで氏が集めた世界中の
人々の心臓音を恒久的に保存し、それらの心臓音を
聴くことができる小さな美術館です。
自分の心臓音をここで採録することもできます。
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勝者はいない マルチ・バスケットボール
思い思いのルールで楽しむバスケットボール。
島の人や来場者たちがバスケットボールを楽しめる場を創出。
リングがたくさんあるボードで、思い思いのルールで楽しめる。
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全行程終了し、唐櫃港へ戻ってきました。
ここから、16:50のバスで家浦港へ戻り船で高松へ行く予定でしたが、
16:20小豆島行きのフェリーが到着するので、急遽ルートを変更し、
小豆島土庄港へ行きました。
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このフェリーは、岡山の宇野港より豊島を経由し小豆島に向かう船です。
小豆島までは30分で到着。
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土庄港でフェリーを乗り換え、高松へ戻りました。
実は、少し時間はかかりましたが、のんびり大きな船で帰れ大満足。
料金も、大人1,190円/人と安かった。
唐櫃港-土庄港 大人490円/人
土庄港-高松港 大人700円/人
17:30 土庄港発
18:35 高松港着
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