ワカシャチ漫遊記第3章「寒霞渓(小豆島)紅葉狩り」2019年11月

2019年11月23日(土)
今週も、先週に引き続き快晴の週末でした。
香川県紅葉スポット人気No.1の寒霞渓に行きました。
寒霞渓
寒霞渓(かんかけい)は、香川県の小豆島にある渓谷で、国指定の名勝。
星ヶ城と美しの原高原の間、範囲は東西7キロメートル、
南北4キロメートルに及ぶ大渓谷で、そこに約1300万年前の火山活動により
堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動と風雨による侵食により、
断崖や奇岩群を形成している。
日本書紀にも記述がある奇勝で、元々は鉤掛山(かぎかけやま)、
神懸山(かんかけやま)などと呼ばれていたが、明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名した。
大渓谷と海を一望できる景勝地は全国でも珍しい。
日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、「21世紀に残したい日本の自然100選」
等に選ばれている。
9:30 高松港⇒草壁港行きフェリー。
   草壁港から、寒霞渓の紅雲亭行のバスが出ている。
   今日は、土曜日の祝日で、寒霞渓の紅葉が、ちょうど見ごろを迎えており、
   大勢の人がフェリーに乗り込んできた。
   少し早めにチケットを購入し、フェリーに乗ることができ、
   なんとか座席をキープできた。
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10:35 草壁港到着
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草壁港から、オリーブバスで約15分。
フェリーから素早く脱出し、バス停へ。
あっという間に長蛇の列。
ここでもラッキーなことに、最初のバスで座席をキープできる。
※今日はバスも臨時便が出て、職員の方もあわただしく対応されていた。
次は、紅雲亭(ロープウエイこううん駅)からロープウエイに乗り込むために
チケットを購入するが、購入している間に乗り場へは長蛇の列になってしまう。
一旦、乗り場の列に並び、順番をキープしておいて、チケットを購入することが
できなかった。(初めてで勝手がわからず)
ここで、約1時間のロスタイムでした。
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こううん駅(紅雲亭)⇒山頂駅まで40人乗りゴンドラで約5分。
12:00  標高612mのロープウエイ山頂駅に到着。
    山頂より、散策開始。
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第一展望台
美しい瀬戸内海が一望できます。
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第二展望台
寒霞渓ならではの奇石群を一望できます。
ここでは、名物のかわら投げも行われています。
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鷹取展望台
鷹取展望台は、応神天皇が鷹狩りをしたといわれる場所で、
昔は寒霞渓の山頂として賑わった場所で、映画「八日目の蝉」のロケ地にもなった場所。
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表神懸(かんかけ)十二景遊歩道で下山しました。
距離は2kmのゆるやかなコース、歩道も舗装されているところもあり歩きやすい。
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紅葉の木漏れ日の中を通り四望頂へ。
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四望頂(しぼうちょう)
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途中の遊歩道は舗装されていて歩きやすかった。
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烏帽子岩
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荷葉岳(かようがく)
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錦屏風
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紅雲亭
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2:15 下山し、バスで再び草壁港へ。
   帰りのバスは、少なかった。
2:55 バスを乗り換え土庄港へ。
   このバスは映画村からオリーブ公園、エンジェルロードを通るバスで、
   激込みでしたが、何とか座席をキープし港まで行けました。
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16:00 土庄港到着
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16:30 帰路は高速艇で高松港へ、乗船時間は35分とフェリーに比べ30分も早い。
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17:05 高松港到着
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今年の紅葉狩りも終盤へ。
残すは、栗林公園の夜間ライトアップ。
平日のすいた時間で訪れたい。


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