ワカシャチ漫遊記 「津 2度目の訪問」 2011年12月10日(土)  

津へ行きました。
今回は今年の9月につづき2度目の訪問となりました。
三重県の情報をまたまたお客様から教えてもらい、訪問しました。

お昼は津市内の東洋軒ブラックカレーを食べました。
実はお店は、前回訪れた、津城のすぐ近くにありました。
レストラン東洋軒は昭和3年に宮内省御用達「東京東洋軒」(創業明治30年)
の出張所として百五銀行本店旧店舗の4階に開設される。
昭和30年、大正の建築である百五銀行伊賀上野支店を現在の津に
移築し今に至っている。(津市丸之内29-17)
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私は定番の松阪牛たっぷりのブラックカレーを注文しました。
味はこってりとしてとてもおいしいカレーです。
レトルトのカレーも購入して帰りました。(1000円)
洋食屋さんですのでカレー以外もメニューは充実しています。
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恵日山観音寺
人々からは、「津の観音さん」と親しまれている「津観音」ですが、
正式には「恵日山観音寺」と言い、真言宗の古刹であります。
日本三観音の一つで、御本尊は阿漕浦の漁夫の網により出現されたという、
秘仏の聖観世音菩薩さまです。
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ひっそりとした大門大通り商店街を抜けた先に、お寺と五重塔がありました。
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日本三大観音は「浅草観音(東京)」「大須観音(名古屋)」「津観音」です。

専修寺(せんじゅじ)
真宗高田派の本山で、専修寺(せんじゅじ)といい、津市一身田町に位置し、
宗祖親鸞聖人のみ教えをまっすぐに受け継ぐ寺院です。
その高田派に所属する寺院は全国に600余ヶ寺あります。
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重要文化財、御影堂(みえいどう)
寛文6年(1666)の建築。親鸞聖人の木像を安置する739畳敷きという
全国屈指の大御堂です。
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如来堂
寛延元年(1748)の建築。「証拠の如来」と呼ばれる
阿弥陀如来の木像が安置されています。
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宝物館
親鸞聖人の御直筆、「三帖和讃 親鸞筆(国宝)」やたくさんの法宝物がおさめられている。
見学するには事前の予約が必要でした。・・・見学できず。
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名古屋からも1時間くらいで行ける歴史のある街です。

10日(土)の夜、23時半頃、皆既月食が見られました。
4年ぶりの天体ショーが名古屋でも観察できました。



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