ワカシャチ漫遊記 「大津エリア散策と比叡山」2012年5月

2012年5月6日(日)GW最終日/
 昨日より琵琶湖湖畔に宿泊しました。
朝食を食べて湖畔を散歩し、本日スタートです。
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滋賀のシンボル“ミシガン”
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義仲寺
義仲寺は、大津市馬場1丁目にあり、旧東海道に沿っている。
このあたり、古くは粟津ヶ原といい、琵琶湖に面し
景勝の地であった。木曽義仲公の御墓所である。
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総本山園城寺三井寺
園城寺は天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇大寺の一つ。
天智・天武・持統天皇の三帝産湯の霊泉が三井の名の由来。
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金堂(国宝)
園城寺の総本堂。本尊の弥勒仏は天智天皇が信仰されていた
霊像で、秘仏として静かにまつられている。
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三井晩鐘
梵鐘は、近江八景「三井の晩鐘」で知られている。
宇治の平等院、高尾の神護寺と共に日本三銘鐘に数えられ、
荘厳な音色は有名。
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弘文天皇陵
壬申の乱で敗死した大友皇子は、明治天皇により弘文天皇と追諡され、
長等山麓のこの地に御陵が設けられた。
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旧竹林院
坂本の町に数多く残る、延暦寺の僧侶の隠居所である
里坊のひとつ。
国の名勝に指定された広壮な庭園は、四季折々の風情が楽しめる。
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日吉大社
2100年前の崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の
分霊社の総本宮です。
平安遷都の折には、この地が都の表鬼門にあたることから
都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に
延暦寺をを開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方より
崇拝を受け、今日に至っている。
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西本宮殿・東本宮殿はそれぞれ国宝。
「日吉造」という独特の形で作られている。
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石山寺
749年、良弁の開基といわれる真言宗の大本山。
紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる国宝の本堂内の
「源氏の間」7や、近江八景のひとつ「石山の秋月」の地として
知られる月の名所「月見亭」がある。
境内には寺名の由来となった巨大な岩がそびえる。
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瀬田の唐橋
日本書紀に始まり、多くの文学作品にも登場した著名な橋。
“唐橋を制する者は天下を制す”といわれるほどの交通・軍事の要衝であった。

~もののふの(武士の)矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋~
東から京都へ上るには矢橋(やばせ)の港から大津への航路が
最も早いとされていたが、反面、比叡おろしの強風により船出・船着きが
遅れることも少なくなかった。 瀬田まで南下すれば風の影響を受けずに
唐橋を渡ることができ、日程の乱れることもないとして、
これを「急がば廻れ」と詠んだものであるという。
「急がば回れ」の語源です。
橋は工事中でした。
一往復歩いてみました。
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