ワカシャチ漫遊記「遠州の旅~奥大井・浜松・岡崎」2012年11月23・24日 VOL.1

11月23日(金) / 奥大井
奥大井の紅葉を車窓から楽しみました。
本来ならSLからトロッコ列車へ乗り継ぎたいところでしたが、
連休初日とあって、時間の良い列車の予約が取れず、
千頭駅よりトロッコ列車に乗ることにしました。
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本来の予定:新金谷駅⇒千頭駅(1時間20分) SL
 (往復)   千頭駅⇒井川駅(1時間30分) トロッコ列車
         
今回の工程:車で直接、千頭駅へ行きトロッコ列車に乗る。
 (往路)   千頭駅⇒井川駅(1時間30分) トロッコ列車
 (復路)   井川駅⇒閑蔵駅(15分)トロッコ列車
        閑蔵駅⇒千頭駅(30分)路線バス

車で千頭駅まで行きました。
大井川鉄道本線沿いを車で走ります。
本来ならSLの車窓から見る風景を車で楽しみました。
茶畑の風景や、桜で有名な家山駅周辺、吊り橋では最長の
塩郷の吊橋など楽しめます。
千頭駅のすぐ隣は道の駅が「音響の里」があり
無料の駐車場があります。
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早めに千頭駅に到着したので出発まで駅校内を散策。
駅にはSL資料館(入場料100円)があります。
少し待っていると本来乗るはずだったSLが到着しました。
連休とあって団体客がたくさん降りてきました。
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トロッコ列車は南アルプスあぷとライン乗り場より乗車します。
南アルプスあぷとライン
大井川の上流部奥大井の渓谷を、ゆっくりと走る鉄道で、
千頭~井川までの25.5kmを結びます。
井川線区間は、水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設され、
山あいを縫うようにカーブ箇所が多く、トンネルも小型です。
列車サイズもそれに合わせて、小さな車両を使用しています。
一部区間では「国内唯一のアプト式機関車」を使い、
「鉄道日本一の急勾配」を登り降りしています。

あぷと式とは
種々あるラック式鉄道のうち「アプト式」とは、2枚または3枚のラックレール(Rack-rail)
およびピニオンギア(Pinion-gear)を位相をずらして設置する方式を指す。
複数の歯の位相をずらす事により駆動力の円滑化および
歯の長寿命化を図るとともに、常にピニオンのいずれかの歯が
ラックレールと深く噛み合っていることにより安全性の向上が図られている。
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赤いとても小さな列車です。ちなみにトイレはついていません。
アプト式機関車を連結するアプトいちしろ駅でトイレ時間が取れます。
早々に、千頭駅で買った弁当をいただきました。
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11:36 出発
前半は、車窓より茶畑や低い位置に大井川が見れます。
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12:20 アプトいちしろ駅
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アプト式機関車の連結!
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日本一の急勾配をアプト式機関車がトロッコ列車を押して登ります。
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12:40 大奥井湖上駅
大奥井レインボーブリッジは、長島ダムのダム湖にかかる橋で、
間にある大奥井湖上駅には歩いて渡ることもできる。
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12:46 接阻峡温泉駅
近くには関の沢橋梁は川底から71mもの高さで、
鉄道橋日本一の高さを誇る。
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13:24 井川駅 到着
あぷとライン最上流の駅です。
南アルプスの登山口でもあります。
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帰りは閑蔵駅まで電車で行き、千頭行きのバスで約30分で戻りました。

                                 2日目へつづく

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