ワカシャチ漫遊記「2013年初詣~熊野古道と伊勢神宮」 VOL.1

2013年1月12日(土)13日(日)
名古屋に来て3回目の初詣です。
今年は伊勢神宮が20年に1度の式年遷宮の年にあたるため、
1年の初めは伊勢神宮と決めていました。
式年遷宮とは
式年遷宮とは定められた年に、御社殿の横の敷地に
新宮をお建てして大御神にお遷りを願うお祭りのことです。
20年に1度とすることは天武天皇がご発意されました。
20年に1度繰り返すことで大御神の神殿を
永遠のものとして伝えている。
式年遷宮は持統天皇四年(690)に第1回が行われました。
平成25年10月に第62回目を迎えます。

初日は名古屋⇒熊野⇒鳥羽までのロングドライブでした。
1月12日(土) 
熊野古道(伊勢路)
熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に
参るための道で、伊勢から、吉野から、高野山から、そして京都からと
幾筋かのルートがあった。
代表的なものが紀伊半島を西回りする「伊勢路」と東回りする
「伊勢路(東熊野街道)」でした。

松本峠~熊野市街コース
ほとんどの道に美しい石畳が残り、竹林に囲まれた峠では
等身大ほどの大きなお地蔵様が出迎えてくれます。
松本峠を越えれば、浜街道を経て新宮まで峠越えはありません。
かつての巡礼者が、七里御浜の向こうの新宮に鎮座する
熊野速玉大社に思いを馳せただろう場所です。
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東屋からの眺望
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明治の石畳
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鬼ヶ城
国指定名勝天然記念物「鬼ヶ城」は、海風蝕と数回の大地震で隆起した
凝灰岩が創り出した奇景が約1キロにわたって続きます。世界遺産登録地。
鬼と恐れられた海賊多娥丸(たがまる)を、坂上田村麻呂が沖に浮かぶ
魔見ヶ島から矢を放って征伐したという伝説が残っています。
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獅子岩
巨岩「獅子岩」は高さ25mの国指定名勝記念物で、世界遺産。
古くから熊野市山中の大馬神社の狛犬とされている。
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花の窟
日本書紀に伝わる、イザナミノミコトが葬られたといわれている御陵で、
高さ45mの巨岩が御神体で社殿はない。
かつての自然崇拝の姿を今に伝える場所です。世界遺産登録地。
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楯ヶ崎
楯をつらねたような数百もの岩の柱からなる景観が楽しめる。
夕日が落ちる寸前に到着したため途中まで歩きましたが
断念して引き返しました。
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