ワカシャチ漫遊記「富山漫遊」2013年5月 VOL.1

2013年5月2日(木)3日(金)富山に行ってきました。
初日
名古屋より約3時間半で富山到着。
まずは腹ごしらえということで富山ブラックを食べる。
西町大喜 本店に行きました。
平日ということもあって店内はすいていた。
印象は太麺で醤油からいラーメンでした。
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富山城址公園
戦国時代には佐々成政の居城であり、江戸時代には
富山前田家の居城として、富山藩政の中心であった富山城。
この城跡が「富山城址公園」として整備された。
公園内に残る石垣や堀からは、当時の威容を見ることができます。
戦後に建設された天守閣内の「富山市郷土博物館」では、
400年以上にわたる富山城の歴史を紹介しています。
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池田屋安兵衛商店
富山といえば薬。
越中反魂丹を看板商品とし、今も薬都とやまの伝統を
受け継ぐ池田屋安兵衛商店です。
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反魂丹
「身体に魂を返してくれる薬」というのが反魂丹の名の由来です。

北前船廻船問屋 森家
岩瀬の大町通りにある森家(国指定重要文化財)は、
日本海で活躍した北前船廻船問屋。
地元では北前船のことをバイ船と呼びます。
“倍倍"に儲かることから、船の往復もうかる
「のこぎり商売」ともいわれ財をなしました。
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海王丸パーク
日本海側最大級の斜張橋「新湊大橋」開通により誕生した、
北アルプス立山連峰を背景に帆船海王丸と新湊大橋が並び立つ、
他に類を見ない雄大なロケーションと、帆船海王丸のイルミネーション
などによって醸し出されるロマンティックな雰囲気の公園です。
海王丸パークは全国116ヶ所目の「恋人の聖地」として選定されています。
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海王丸
海王丸は、日本の航海練習船で大型練習帆船。
初代海王丸と、2代目の海王丸II世がある。
初代海王丸は1930年(昭和5年)進水、約半世紀にわたり
「海の貴婦人」として親しまれ、1989年(平成元年)引退、
海王丸II世がそのあとを引き継いだ。姉妹船として日本丸がある。
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雨晴海岸
雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。
能登半島国定公園に含まれ、日本の渚百選に選ばれている。
晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3000m級の
山々を望むことができ、景勝地として人気がある。
あいにく立山連峰は見れなかった。
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義経神社
義経一行が奥州平泉へ向かう途中に俄雨が降り出したため、
弁慶が岩を持ち上げ、その陰で雨宿りをしたという伝説が残る。
「雨晴」という地名はこの伝説に由来する。
義経岩の上には義経神社が建てられており、
「義経の腰掛」や「弁慶の足跡」といわれる跡が残っている。
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夕食は氷見の回転寿司(きときと寿司)で寿司を食べる。
富山の回転寿司は侮れなかった。
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