ワカシャチ漫遊記「お伊勢参り」2013年11月 VOL.2

2013年11月9日(土)/
お伊勢参り2日目。
今日は朝一から内宮へお参りに行きました。
朝、9時半には到着するが既に駐車場は満車状態。
民家の駐車場を借りて駐車する。
おはらい町を通って宇治橋大鳥居へ向かう。
宇治橋から五十鈴川の紅葉を少し見ることができた。
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滝祭神(たきまつりのかみ)
滝祭神は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の所管社。
内宮の宮域内、御手洗場(みたらし)のすぐ近くに鎮座する。
社殿を持たない神社であり、所管社でありながら
別宮と同等の祭祀が捧げられる特別な神社である。
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風日祈宮(かざひのみのみや)
風日祈宮は内宮の境内別宮である。祭神は外宮(豊受大神宮)別宮の
風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命で、内宮神楽殿前から南方へ向かう
参道にある風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)で五十鈴川支流の
島路川を渡った先にある。
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内宮 御正宮
皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。
内宮の奥に広がる神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。
新 正宮
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旧 正宮
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御稲御倉(みしねもみくら)
御稲御倉は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の所管社。
内宮の宮域内、荒祭宮に向かう道の途中に鎮座する。
小さいながら、内宮と同じ唯一神明造の神社である。
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外弊殿(げへいでん)
御稲御倉と同様、外弊殿も神明造で、
外弊殿には、古神宝類が納められています。
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荒祭宮(あらまつりのみや)
荒祭宮は、内宮(皇大神宮)の境内別宮である。
祭神は天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)。
天照大神荒魂を祀る内宮の別宮は境外に瀧原竝宮(たきはらならびのみや)
があるが、荒祭宮は内宮に月讀宮、月讀荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮、
瀧原宮、瀧原竝宮、伊雑宮、風日祈宮、倭姫宮と、
あわせて10ある別宮の中で第1位とされる。
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御厩(みうまや)
内御厩(うちのみうまや・神楽殿前)と外御厩(そとのみうまや・参集殿前)があり、
皇室から牽進された神馬(しんめ)が飼育されている。
神馬は、毎月1日、11日、21日の3度、菊花紋章の馬衣をつけて神前に見参する。
偶然、神馬を見ることができました。
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お昼は、おはらい町の、すし久で「てこね寿司」を食べる予定でしたが、
赤福本店で「赤福餅」を食べて内宮を出発しました。
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月読宮(つきよみぐう)
月讀宮は五十鈴川中流域の中村町にある内宮別宮である。
祭神は月讀尊(つきよみのみこと)。
外宮別宮の月夜見宮の祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされている。
宮域には同じく内宮別宮の、月讀尊の魂を祭神とする
月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祭神とする伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭神とする伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の3社がある。
複数の社殿が並ぶ別宮は月讀宮以外では瀧原宮の2社のみで、
社殿は荒祭宮以外の内宮の他の別宮と同等で、正宮に比べれば小規模であるものの、
神明造の社殿が4つ並ぶ様は壮観である。
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神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)・農業館
神宮徴古館は、「神宮の由緒並びに日本文化の変遷を徴する
資料を陳列保存して一般の観覧に供する外産業の振興発展に
資する事業を行い、文化の向上を図るを目的」とし、
神宮崇敬の歴史および日本の文化を展示する「歴史と文化の総合博物館」である。
内宮や外宮などに納められていた御神宝などを収蔵、展示している。
展示物はせんぐう館と似通っていた。
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倭姫宮(やまとひめのみや)
伊勢神宮において、内宮と外宮と合わせ別宮は14宮あるが、
そのうち創建が明確であるのは倭姫宮1宮のみで、
1923年(大正12年)11月5日ともっとも新しい。
祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇の第四皇女と伝えられる倭姫命である。
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今回のお伊勢参りもいつものルートだったが式年遷宮の年に
2回お参りできたことは良かった。
まだ別宮でお参りできていないところ、瀧原宮・伊雑宮がある。
来年はこの2箇所はおさえたい。

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