ワカシャチ漫遊記「和倉温泉加賀屋のおもてなしと金沢」2013年11月

2013年11月14日(木)/
会社の研修旅行で和倉温泉加賀屋に宿泊しました。
朝、名古屋をバスで出発。
途中、ひるがの高原で休憩。
紅葉が見頃でした。
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昼食は白川郷、忠兵衛で飛騨牛の朴葉焼きを食べる。
ついこの間同じものを食べた所でした。
紅葉も見頃でした。
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和倉温泉加賀屋に到着。
まずはおもてなしマイスターの長子さんに
「先代女将に学んだこと」というテーマでおもてなしの心の話を聴きました。
その後、宿泊する部屋へ。
部屋に入るとまず、担当の人に抹茶をたてていただくおもてなしを受ける。
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そして宴会。料理はとても満足のいくものでした。
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加賀屋の風景1(売店)
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加賀屋の風景2(加賀友禅)
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2013年11月15日(金)/
朝、雨の、中加賀屋の風景を撮影しに外に出ました。
加賀屋の風景3(全景)
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加賀屋の風景4(正面玄関)
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加賀屋の風景5(朝食)
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千里浜を通って金沢に向かいました。
千里浜なぎさドライブウェイ
千里浜なぎさドライブウェイ(ちりはまなぎさドライブウェイ)は、
石川県羽咋郡宝達志水町今浜から同県羽咋市千里浜町に至る
延長約8kmの観光道路である。
日本で唯一、一般の自動車やバスでも砂浜の波打ち際を走ることができる
数少ない道路として広く知られている。
そのため、砂浜でありながら道路標識が設置されている。
一般の自動車や大型車が走行できる理由はこの海岸の砂が
特別細かく締まっている(水分を吸って固くなる)ため、
普通の砂浜のように沈まないためである。
バスが浜辺を走るところは不思議な感覚でした。
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金沢の台所近江町市場
近江町市場は、石川県金沢市の中心部にある、
主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場である。
名前の由来は近江商人が作ったことによる。
カニが解禁となっておりどの店も賑わっていた。
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昼食は兼六園の「兼六亭」で食べました。
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加賀の郷土料理として有名な「治部(じぶ)煮」。
小麦粉をまぶした鶏肉やお野菜をだし汁で煮て、
とろみを付け、上にのせたワサビを崩しながらいただきます。
その昔、加賀の殿様が鴨狩りに行ったときに作らせたという
言い伝えがあり、その名の由来は、煮る時の「ジブジブ」という
音からという説や、考案者の岡部治部衛門(おかべじぶえもん)の
名前からという説があります。
その治部煮を、おそばの上にのせた治部そばをいただきました。

兼六園
この時期は、兼六園で有名な雪吊りと紅葉を楽しめました。
霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて徽軫(ことじ)をなぞらえた
徽軫灯籠(ことじとうろう)は、兼六園を代表する景観となっている。
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兼六園 紅葉
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兼六園 根上の松
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少し時間があったので金沢城公園の方へも足を運びました。
石川門
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三の丸広場より
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今回は和倉温泉の加賀屋のとても満足のいくおもてなしで(行き届いた)
満足のいく宿泊ができました。
午後からは雨も上がり、傘なしで行動でき、
名古屋に着く頃は晴れていた。


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