ワカシャチ漫遊記「京都散策 春 桜」2014年4月 VOL.2

2014年4月12日(土) 南禅寺より後半戦スタート。
哲学の道をとおり永観堂へ。
哲学の道
哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区にある
琵琶湖疏水分線に沿った歩道である。
永観堂付近にある熊野若王子神社横から始まり、
銀閣寺道バス停付近の白川通今出川交差点まで続く。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら
思索にふけったことからこの名がついたと言われる。
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永観堂
禅林寺(ぜんりんじ)は、京都市左京区永観堂町にある
浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。
古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。
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やはり永観堂は紅葉の時期に訪れたい。

銀閣寺まで歩くと既に披露がピークに。。
タクシーで車を置いていた南禅寺まで戻る。
タクシーの運転手さんから金地院がおすすめと聞き、
もう少しでスルーしていた金地院に参拝する。
金地院
金地院(こんちいん)は京都府京都市左京区にある
臨済宗南禅寺派の寺院。
同派大本山南禅寺の塔頭の1つで、江戸幕府の
外交僧・崇伝が住したことで知られる。
崇伝は、以心崇伝(いしん すうでん)、
金地院崇伝(こんちいん すうでん)とも呼ばれる。
大坂の役の発端にもなった方広寺鐘銘事件にも関与し、
「国家安康」「君臣豊楽」で家康を呪い豊臣家の繁栄を願う
謀略が隠されていると難癖を付けたのは崇伝とされる。
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東照宮(重要文化財)
崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って
造営したもので、創建当初は日光東照宮と比された。
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初日の最終の目的地の平安神宮へ行く。
6時から通常では入れない、南神苑・東神苑での
「紅しだれコンサート2014」を聴きに行く。
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平安神宮
平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された。
皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である
第121代孝明天皇が祭神に加えられた。
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南神苑・東神苑のしだれ桜はちょうど満開で、
とても見応え、聴き応えのある贅沢なコンサートでした。
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