ワカシャチ漫遊記「伊勢神宮分宮 瀧原宮参拝」2014年6月

2014年6月14日(土)
三重県度会郡大紀町へ行ってきました。
大紀町には以前より気になるお宮が2つありました。
今回は2つのお宮に参拝してきました。

頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)
頭之宮四方神社は、奥伊勢県立公園に位置し
天然の風致に富んだ唐子川の辺にあります。
平安京を造営された第五十代・桓武天皇の後裔。
そのご神霊を主祭神としてお祀りしています。
日本で唯一の「頭之宮」と名乗る神社です。
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本殿・拝殿
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頭之水(こうべのみず)
本殿脇より湧き出ずる不思議な水が有り、飲めば内より
罪・穢れ、厄を洗い流して活力を与え、身体に付ければ
外より祓い清めて御守護戴く、霊験あらたかなる御お水として、
多くの人々から篤いお水取りの信仰を集めている。
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お頭さん(頭之石)
原始形態の残る神社では、清き流れに「璞(丸くなった石)」が
御神体にふさわしいとされ、この頭之石は別名「お頭さん」と呼ばれ、
神域内の唐子川より拾い上げられた石で、
よく見ると顔のようにも見えます。
御神体が「おかしら」であることから、頭や顔、首や肩など、
祈りを込めて撫でることで、パワーストーンの御神助を戴く撫で石です。
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瀧原宮
瀧原宮(たきはらのみや)は、三重県度会郡大紀町滝原にある神社であり、
内宮(皇大神宮)の別宮です。
宮域には瀧原宮(たきはらのみや)と瀧原竝宮(たきはらならびのみや)の
2つの別宮のほか、瀧原宮所管社が3社がある。
所管社の若宮(わかみや)神社には神体を入れる御船代を納める
御船倉(みふなぐら)が併設されているが、
御船倉を持つ別宮は瀧原宮のみである。
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日本有数のパワースポット
今回、訪れたきっかけは、取引先の福井さんに情報を
いただいたことが参拝のきっかけでした。
中央構造線とゼロ磁場
地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石であり、
地表近くで+と-の力が押し合い、互いの力を打ち消し合っている
地点に生じるのが、「ゼロ磁場」と言われている。
ここでのゼロというのは、二つの力が拮抗した状態を指す。
ここに生じる強大な力が、「気場」を生み出しているという。
(=パワースポットと呼ばれる場所)
中央構造線は、関東から九州へ、西南日本を縦断する大断層系で、
この日本最大、最長の巨大断層地帯である。
2つの地層がぶつかり合っている、という理由から
エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、
世界でも有数のパワースポットであるとされている。
この真上にある長野県伊那市の「分杭峠」が、
強大な気を発するパワースポットとして
静かな人気を得ている。
中央構造線上にはほかにも、国内最古の神社の一つである諏訪大社、
日本三大稲荷の豊川稲荷、日本三大弁財天の天河大弁財天、
伊勢神宮、弘法大師が開いた高野山、石鎚山、幣立神宮など、
古くから名高い「聖地」と呼ばれる場所がなぜか集中している。
古代の人々が、固有の場所で地球のエネルギーの存在を
感じとっていたのではないか?と思わせる事象である。
ちなみに今回訪れた瀧原宮も中央構造線上に有ります。


福井さんありがとうございました。
パワーをいただきました。

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