ワカシャチ漫遊記「シリーズSI(市) 第一話 四日市市」

今年は、東海エリアの市(SI)を散策し、
コアなネタを収集したいと思います。
第一話は四日市市です。
四日市市概要
四日市市は、三重県北部に位置する県北部の中心都市。
三重県の県庁所在地津市を上回る、三重県下最大の人口を擁している。
平成22年 307,766人
古くは、東海道の宿駅(→四日市宿)で、伊勢神宮への分岐点が
日永地区に追分という地名として残っている。
市名は四のつく日に市がたったことに由来し、
現在も各地で市が開かれている。
四日市市民憲章(四日市市HP)
私たちの四日市は、西に鈴鹿山脈、東に伊勢湾を望む
すばらしい自然に恵まれ、古くから「市」が開かれたまちとして、
また、東海道の宿場として栄えてきました。
この自然と歴史のうえに近代産業が開花し、世界に広がる港とともに、
明日に向かって躍進する都市です。
私たちは、四日市市民であることに誇りと責任を持ち、
豊かな未来と住みよい郷土を築くため、次のことを誓います。
1.自然を愛し緑と水のきれいなまちをつくります。
1.やさしい心のかよい合う温かいまちをつくります。
1.きまりを守り楽しく明るいまちをつくります。
1.伝統を生かし文化の香りたかいまちをつくります。
1.産業を育て活気あふれるまちをつくります。

まずは、四日市市のシンボル的建物、
四日市港ポートビルを訪れました。
四日市港の開港100周年を記念して1999年に完成。
14階建てであるが13階から14階までの間は20mの
吹き抜け構造になっており、高さは地上100mで
三重県内で最も高いビルである。
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日永の追分(ひながのおいわけ)
日永の追分は、東海道と伊勢街道の分岐点。
道が左右に分かれているところを追分という。
現在は国道1号線の追分交差点となっている。
東海道五十三次の四日市宿と石薬師宿の間の宿でもあり、
旅籠や茶店があった。
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四日市萬古焼(ばんこやき)
萬古焼は、陶磁器・焼き物の一つで、葉長石(ペタライト)を使用して
耐熱性に優れた特徴を持ちます。
その作品が永遠に残っていくようにと「萬古」または
「萬古不易」の印を押したのが名前のいわれと言われています。
陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器(炻器)に分類される。
四日市市の代表的な地場産業であり、
その耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋が有名であり、
特に土鍋の国内シェアは、80%を占めています。
地元の伊勢茶と萬古焼急須の取り合わせは、
まさに「あ・うん」の呼吸です。
ばんこの里会館では陶芸体験や絵付けが体験できます。
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萬古神社
万古協同組合 と同商工協同組合によって創建された神社です。
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泗翠庵
伊勢茶の産地四日市のシンボル、さらに伝統文化の拠点として、
鵜の森公園内に開設せれた茶室です。
立礼席(りゅうれいせき)では、予約なしで一服できます。
萬古作家のお茶碗でお茶を楽しみ、一服 菓子付 400円でした。
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椿大社
ちょっと寄り道。隣の市 鈴鹿市の椿大社へお参り。
登山で、よくお世話になっていたり、仲間由紀江が
式を挙げるのではないかと噂されており、お参りに行きました。
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大石公園
大石内蔵助は参勤交代の途中に、湯の山へよく立ち寄った。
それというのも主君浅野内匠守の実弟大学の奥方が、
菰野藩主の姫君であったことから伺い候かたがた親しんだ。
自分の名にふさわしいこの地をこよなく愛した。
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御在所岳
去年は紅葉の時期、2回も訪れたが、冬もイベント沢山です。
とくに日没後の氷瀑のライトアップがメインのイベントです。
山頂はまだ雪に覆われており、スキー客もちらほら。
夕方16時半ごろ行ったが、駐車場は無料でした。
ロープウエイも特別料金1500円。
17時45分 氷瀑ライトアップ。
盛り上がりました。
雪道で滑らないようにロープウエイの山頂駅で
長靴を借ります。なんと無料。
安心して雪道を歩けました。
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四日市の食
富貴堂
生クリームを餅で包み込んだ生クリーム大福で有名。
午前中には完売するくらい人気の大福です。
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大遠会館
株式会社ダイエンフーズのレストラン。(食堂?)
マグロが安価に食べれる食堂です。
干物もたくさん用意されていました。
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四日市のイメージは過去のイメージとは全く異なりました。
歴史と自然の宝庫。
未来を向いた町でした。


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