ワカシャチ漫遊記「奈良散策」2015年7月VOL.2

7月12日(日)
昨日に続き、今日も晴れて暑い1日となった。
朝一、興福寺の駐車場へ駐車し散策開始。
1日駐車しても上限1,000円とお得感あり。
興福寺
興福寺は、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある、
南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院である。
南都七大寺の一つに数えられる。
藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、
藤原氏の氏寺であり、古代から中世にかけて強大な勢力を誇った。
「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
国宝館⇒東金堂⇒五重塔⇒南円堂⇒三重塔⇒北円堂
とたっぷり時間を取って見学する。
国宝館(旧食堂)
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主な仏像は阿修羅立像(人を虜にする紅顔の美少年)
東金堂
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主な仏像は薬師如来。
日光・月光両菩薩を従え、四天王と十二神将が守護する。
南円堂
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主な仏像は不空羂索観音。
投げ縄のような羂索で人々を残らず救いとる。
今回は見ることはできなかった。
北円堂
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藤原不比等鎮魂のための廟堂。
主な仏像は弥勒如来。
特別公開中でした。
たっぷり拝観した次は、昨夜冨田さんに聞いたスポットへ。
奈良県庁の屋上です。
10時の開館と同時に屋上一番乗り。
屋上からの景色です。
東大寺・春日山方面の景色
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興福寺方面の景色
ここからの景色はテレビやポスターでよく見る景色のようだ。
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平城京方面の景色
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その後奈良町散策へは、100円の周遊バスを利用。
クーラーがきいていてとても有難い。
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元興寺
元興寺は、奈良市にある、南都七大寺の1つに数えられる寺院。
蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である
法興寺がその前身である。
法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、
元興寺となった。世界遺産。
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日本最古、飛鳥時代の瓦
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今西家書院
今西家書院は永く興福寺大乗院家の坊官を努められた
福智院氏の居宅を大正13(1924)年、今西家が譲り受けました。
一説には大乗院の御殿を賜り移築したとも伝えられています。
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十輪院
十輪院(じゅうりんいん)は、奈良県奈良市十輪院町にある
真言宗醍醐派の寺院である。山号は雨宝山。本尊は石造の地蔵菩薩。
開基(創立者)は朝野魚養(あさののなかい)と伝える。
江戸・明治期の町並みが残る奈良町の一角に位置する。
蓮の花がたくさん咲いていた。
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御霊神社
第50代桓武天皇の御代に井上皇后をはじめ、
8柱の神様を祀ったと伝えられています。
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庚申堂
庚申堂(こうじんどう)は、奈良市のならまちの中心にあり、
「庚申さん」と呼ばれる。庚申信仰の奈良の拠点であり、
青面金剛像を祭祀する祠である。
また、青面金剛の使いの猿を型どったお守りは、魔除けとして、
町内の家々の軒先に吊るされている。
大きいのが大人、小さいのが子供とされ、家族構成に合わせて吊るされている。
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奈良町の散策はここで終了。

奈良散策もいよいよ最終章へ。

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