ワカシャチ漫遊記「シリーズ市(SI) 第十話 島田市」2015年8月

2015年8月1日(土)
静岡県島田市に出かけました。
島田市
島田市は、静岡県中部、大井川の両岸に位置する都市。
江戸時代には、東海道の宿場町として盛えた。
空の玄関口、富士山静岡空港は島田市にある。
人口は、男49,308人 女51,272人 合計100,580人
 (2015年6月末現在)
観光のホームページに
「意外な有名があるまち」と書かれていましたが、
その“有名”を訪ねました。
島田市の観光のエリアは3つります。
大井川の上流の「川根エリア」と
大井川を挟んで東の「島田エリア」。
西の「金谷エリア」です。
まずは、「金谷エリア」
おそらく今一番のにぎわいを見せる
大井川鉄道の新金谷駅に行きました。
駅には蒸気機関車を含む大井川本線の車両の
整備を行っている新金谷車両区が併設されています。
もともとSLが走ることで有名ですが、
毎年この時期は「きかんしゃトーマスフェア」が開催され、
トーマス号・ジェームス号が走ります。
駅構内では、車両工場見学も実施されています。
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10時38分発の準備しているトーマス号とジェームス号の2ショット。
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※ヒロやパーシーには千頭会場で会うことができます。
10:38分トーマス号発車。近くの踏切から撮影。
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「川根エリア」
14時47分、千頭から折り返しで新金谷に帰ってくるトーマスを
撮影しに、川根温泉笹間駅近くの大井川第一橋梁へ。
鉄橋を渡るSLは露天風呂や、河川敷から撮影できます。
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汽笛を鳴らして鉄橋を渡るトーマスは迫力満点です!

「島田エリア」
智満寺
千葉山智満寺は、比叡山延暦寺を総本山とする天台宗のお寺です。
平安時代、天台宗を開いた伝教大師(最澄)の教えは
全ての存在が本来は仏であるという一乗の思想から始まります。
鎌倉時代には浄土真宗の親鸞、 臨済宗の栄西、曹洞宗の道元、
日蓮宗の日蓮、時宗の一遍など各宗の祖師もみな
比叡山で天台一乗を学びました。
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智満寺本堂(国・重要文化財)
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本尊千手観音特別開帳
平成24年9月、国の天然記念物「頼朝杉」が自然倒木したため、
この杉で、弥勒菩薩像を作成、智満寺本堂を再建した、
徳川家康公の四百回忌、本尊様の前回お開帳から20年の
節目に当たり、特別にご開帳された。
次の御開帳は40年後だそうです。
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大井川川越遺跡
江戸時代、旅人が大井川を渡るためには、
人足に肩車をしてもらうか、輦台(れんだい)という
みこしのような乗り物に乗り、担いでもらっていました。
その「川越し」の料金所(川会所)や、人足の待合所(番宿)などの
風景を再現したのが、この遺跡です。
昭和41年8月に国指定史跡に指定されました。
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「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と詠われた。
これは難所・大井川を渡る苦労を表現した言葉である。
蓬莱橋
大井川にかかる蓬萊橋(ほうらいばし)は、全長897.4メートル、
通行幅2.4メートルの木造歩道橋です。
平成9年12月30日には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」として
イギリスのギネス社に認定されました。
長い木=長生きの橋、全長897.4(やくなし=厄無し」の
語呂合わせで縁起のいい橋として人気があります。
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本日は、きかんしゃトーマスに振り回された1日でした。
実はこの後夕食を岐阜羽島のラーメン「塩元帥
(大阪では有名らしい)に食べに行き、帰りに
三重県桑名市の「石取り祭り」を見て帰ったので、
結構ハードな一日でした。
塩元帥 塩ラーメン(チャーハンが絶品)
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石取り祭り
桑名の春日神社の石取祭は、江戸時代初期に始まったものといわれ、
桑名城下の町人や藩士が楽しみにしていた初夏の祭りです。
祭車総数43台、全国的に見ても単一の神社、
一神事でこれほどの山車が一堂に会する祭りは非常に珍しく
鉦や太鼓を打ち鳴らし、「日本一やかましい祭り」と言われ、
平成19年3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で、
「国指定重要無形民俗文化財」に指定されました。
確かに近くで見ると「やかましい」を体感できます。
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