ワカシャチ漫遊記「白山白川郷ホワイトロード 紅葉狩り」2015年10月 

2015年10月18日(日)
今年も白山白川郷ホワイトロードへ紅葉狩りに行きました。
7:00名古屋出発
途中のひるがの高原SAで休憩。
先週訪れた時は曇りでしたが、今日は快晴。
大日岳・白山も良く見えました。
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9:00岐阜馬狩ゲート通過
片道料金は普通車1,600円、安くなっていました。
白川ホワイトロード
白山白川郷ホワイトロード(総延長33.3km)は、
岐阜・石川両県にまたがる、未開発森林資源の開発を目的に、
特定森林地域開発林道(スーパー林道)として
昭和42年に着工し、昭和52年8月に開通しました。
古い町並に情緒漂う飛騨高山・世界遺産白川郷から天下の
温泉郷加賀を結ぶ国立公園内の山岳ドライブコースです。
白川郷展望台(1,200m)付近の紅葉
見ごろを迎えていました。
駐車場付近
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展望台からは、北アルプスも良く見えました。
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ブナの小径も見ごろです。
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三方岩駐車場(1,445m)付近の紅葉
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とがの木台(1,400m)付近
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白山展望台(1,371m)付近
このあたりの紅葉が一番見ごたえがあった。
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正面には雪をかぶった白山が。
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国見展望台
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ふくべの大滝(900m)
落差86mといわれる豪壮な蛇谷随一の大滝。
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蛇谷大橋(730m)
蛇谷川峡谷を渡る唯一の大橋。
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今年は石川県側の入り口(白山市)まで行ったが、
案の定大渋滞で、引き返すことをあきらめ白山市から
金沢を通って富山の砺波から五箇山、白川郷集落へ。
五箇山相倉集落
相倉集落は庄川からやや離れた段丘上に位置し、
北東にゆるく傾斜する細長い台地に広がっています。
この集落にある32戸の住宅のうち20戸が
合掌造り家屋となっています。
平成7年12月、ユネスコの第19回世界遺産委員会において、
岐阜県白川村荻町、富山県五箇山相倉、
菅沼の各合掌造り集落が「世界遺産」として登録されました。
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五箇山菅沼集落
集落には現在12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋です。
これらの合掌造り家屋は江戸時代末期に造られたものが2棟、
明治時代に建てられたものが6棟、最も新しいものは
大正14年に建てられていて、このころまで
合掌造りの家が建築されていたことがわかります。
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白川郷荻町集落
霊峰白山から流れ出る白水谷を水源とする大白川が、
庄川と合流するとき白く濁ったことが
地名の由来といわれる白川郷。
その流域に点在する集落の中ほどに位置するのが荻町集落です。
世界遺産に登録された3集落の中では
戸数152戸の最も大きな集落です。
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本日のランチ
北陸自動車道小矢部川SAでランチ。
氷見のうどんがベースでホタルイカの入ったパスタ。
美味でした。
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