ワカシャチ漫遊記「秋の蓼科~諏訪~木曽路散策」 VOL.2

2015年11月2日(月)/
9:15 ホテルアンビエント蓼科出発。
久しぶりの本格的な雨の中スタートです。
美ヶ原や車山の散策をあきらめ、白樺湖へ。
白樺湖でも散策はあきらめ美術館鑑賞。
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館
世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館は、
白樺湖畔に古くから、白樺湖ファミリーランド、池の平温泉、
白樺リゾート 池の平ホテルが運営する美術館です。
光・鏡・水を使ったイリュージョンの壁全面の影絵作品、
大きな和紙で作られたきり絵作品、アールヌーボーのガラス工芸、
アンティークオルゴールの4種類があり、
作品点数は少ないですが、メルヘンチックな世界を楽しめます。
藤城清治の描く光と影の世界
辰巳雅章の描く伝統が息づく色と模様
に圧倒されました。
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諏訪大社
諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺4ヶ所にある神社。
式内社(名神大社)、信濃国一宮。旧社格は官幣大社で、
現在は神社本庁の別表神社。神紋は「梶の葉」。
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社です。
長野県中央の諏訪湖を挟んで、以下の二社四宮の境内が鎮座する。
上社本宮 (かみしゃほんみや)
前宮(まえみや)
下社秋宮 (しもしゃあきみや)
春宮 (はるみや)
上社は諏訪湖南岸、下社は北岸に位置し遠く離れているため、
実質的には別の神社となっている。
なお「上社・下社」とあるが社格に序列はない。
今回の散策は上社本宮と前宮に参拝。
上社本宮
上社は、諏訪湖南岸、諏訪盆地の西南端にある。
下社に対しては上流の位置にあたる。
かつては本宮を主として上諏訪の中心地であった。
本宮は、赤石山脈北端の守屋山北麓に鎮座する。
社殿6棟が国の重要文化財に指定されている。
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前宮
前宮は、本宮の南東約2kmの地に鎮座する。
諏訪の祭祀の発祥地とされる。
境内には水眼(すいが)川が流れています。
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御柱祭
長野県諏訪地方で行われる日本三大奇祭の一つで、
諏訪大社における最大の行事です。
正式には「式年造営御柱大祭」といい、寅と申の年に行なわれる式年祭で、
名古屋に転勤してきた年にこの祭りを見に来たことがあり、
今年は未年、来年が申年であれから7年が経とうとしています。
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木曽路 奈良井宿
奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場で、
現在は長野県塩尻市に位置します。
中山道沿いに約1キロメートルにわたって家並みが続く
奈良井宿は鳥居峠という難所をひかえ、
中山道木曽十一宿中最も賑わった宿場町でした。
江戸時代や明治時代の建築物が立ち並び、
昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
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本日の昼食
奈良井宿のそば処相模屋
本日もそばを堪能。今は新そばで一番おいしい時期でした。
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五平餅
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3時ごろからは雨も上がった。
奈良井の宿は秋真っ盛り、木曽路も紅葉が綺麗でした。

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