ワカシャチ漫遊記「GW丹後・但馬・兵庫旅」2016年5月 VOL.1

2016年5月1日(日)~3日(火)
恒例のゴールデンウィーク2泊3日の旅。
今年は丹後・但馬・兵庫へでかけました。
5月1日(日)
天候に恵まれ旅がスタートしました。
今回の最初の目的地は但後エリアの舞鶴です。
舞鶴
舞鶴市は、 京都府北部(旧丹後国) に属する市。
中丹地域圏に属し、舞鶴都市圏を形成している。
日本海に面する港湾都市として知られています。
舞鶴赤れんがパーク
1901年(明治34年)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、
明治期から大正期にかけて建設された
赤れんが建造物が数多く残っています。
なかでも全部で12棟からなる北吸地区の「赤れんが倉庫群」は、
うち8棟が国の重要文化財に指定されているほか、
平成24年には「舞鶴赤れんがパーク」としてグランドオープンした。
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青空に赤レンガ倉庫群が映えました。
赤れんが倉庫の駐車場に車を止めて周辺を歩いて散策。
海上自衛隊舞鶴基地 北吸桟橋
自衛隊桟橋は国道27号線沿いにあって海上自衛隊の護衛艦や
最新鋭のイージス艦が停泊している風景は圧巻。
普段見ることができない護衛艦の内部なども見学することができます。
当日は、艦内の見学はできなかった。
入り口で見学証をもらい桟橋へ。
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護衛艦の大きさに圧倒される。
護衛艦ひゅうが
ひゅうが(ローマ字:JS Hyūga, DDH-181)は、海上自衛隊の護衛艦。
ひゅうが型護衛艦の1番艦。艦名は令制国の日向国に由来し、
大戦中に航空戦艦に改装された経歴を持つ
伊勢型戦艦2番艦日向に次いで二代目、
海上自衛隊の護衛艦としては初代である。
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2016年4月に発生した熊本地震による被災地支援のため、
八代海に展開し、物資の集積拠点やヘリの運用拠点としての
機能を果たしており、4月19日には輸送支援に当たっている
在日米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイが
着艦し艦上で水や食料、簡易トイレなどの救援物資を積み込み、
南阿蘇村に空輸した。
現在は、第3護衛隊群第3護衛隊に所属、定係港は舞鶴。
護衛艦ふゆづき
ふゆづき(ローマ字:JS Fuyuzuki, DD-118)は、海上自衛隊の護衛艦。
あきづき型護衛艦 (2代)の4番艦。艦名は「冬空に輝く月」に由来する。
この名を受け継ぐ日本の艦艇は旧海軍の秋月型駆逐艦8番艦冬月に続き、日本の艦艇としては2代目。
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ミサイル艇はやぶさ
はやぶさ型ミサイル艇(英語: Hayabusa-class guided-missile patrol boats)は
海上自衛隊のミサイル艇の艦級。
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海軍記念館
明治34年東郷平八郎中将を初代司令長官として鎮守府が設置され、
軍港の街として発展してきた舞鶴。
旧海軍機関学校大講堂の一部を利用して設置された資料館で、
旧海軍関係の記念品、資料など200点あまりが展示されています。
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※時間の関係で、「舞鶴引揚記念館」「東郷邸」は見学できなかった。
天橋立 パワースポット3社巡り
元伊勢籠神社
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から
伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社。
奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の「延喜式」には
名神大社となり、山陰道唯一の大社であり、最高の社格と由緒を誇っています。
本殿正面には伊勢神宮と籠神社にしか祀ることが許されていない
五色の座玉(すえたま)が輝いています。
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眞名井神社
元伊勢籠神社の奥宮で、別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。
「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、
現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。
本殿の裏に約2,500年前からそのままの形で祀られている
古代の祭祀場「磐座(いわくら)」があり、
豊受大神、天照大神をはじめとする神々が祀られています。
境内には「天の眞名井の水」という御神水が滾々と湧き出ています。
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本日のランチ
舞鶴の海鮮市場でお寿司。
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