ワカシャチ漫遊記「御嶽山パノラマラインの紅葉と温泉」2016年10月

2016年10月30日(日)
御嶽山パノラマラインへ紅葉を見に行ってきました。
この時期は例年白川郷のホワイトロードの紅葉が定番でしたが
今年は初めて御嶽山パノラマラインへ。
御嶽山も初めて長野県側ではなく岐阜県側から見ました。
御嶽山パノラマライン
御嶽山パノラマラインは岐阜県下呂市から
濁河温泉へ向かう県道から御嶽山を
眺めながらドライブが楽しめます。
道中には大平展望台があり、御嶽の噴火により流出した
日本一の長さの溶岩流の跡を一望できます。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれた紅葉の名所です。
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大型車両は通れないので車の渋滞はなく、穴場のスポットです。
大平展望台
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大平展望台からの御嶽山
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日本一の溶岩流
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ひめしゃがの湯
御嶽山の麓、滝と温泉の町、下呂市小坂町の
隠れた名所として知られる飛騨小坂温泉郷にある温泉。
湧き出る茶褐色の天然炭酸泉は、古来より旅人達を癒し続け、
今でも枯れることなくこんこんと湧き出ています。
サイダー泉と言われる程の炭酸ガスを含み、
冷泉を口に含めばシュワシュワとした泡を感じることができます。
源泉かけ流し。炭酸源泉です。
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昼食は鉱泉料理を堪能。
加熱することにより冷泉そのままの時の「鉄っぽさ」がなくなり、
魔法のように不思議ですが、口当たりの良いまろやかな味になります。
鉱泉を使った湯豆腐は口の中でとろけるような食感で、
今までにない味をご堪能いただけます。
しゃぶしゃぶにすれば鉱泉の効果によりお肉は柔らかくなり、
臭みもやわらぎます。
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確かに豆腐が溶け出しました。
飲泉場
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鉄臭く、なかなか普通には飲めなかった。
巌立
岐阜県指定の天然記念物で、高さ72m、幅120mの大岩壁。
溶岩が冷えて固まったときに柱状節理が出来、
太さ数十cmの柱が並んでいるように見える。
今から約5万4千年前に、御嶽山の噴火によって流れ出した
溶岩流の末端部分で、御嶽山から約17km下流になる。
この溶岩流全体は、摩利支天山第六溶岩流と呼ばれている。
岩石は両輝石安山岩。
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巌立公園
がんだて公園は、巌立展望台、売店、駐車場などが整備され、
公園内にある三ツ滝までは600メートルの滝見遊歩道が整備され、
途中には円空上人ゆかりの不動明王が祀られている。
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韓国ドラマもこの地でロケを行った。
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本日の総走行距離 330km

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