ワカシャチ漫遊記第2章「松山散策」2017年4月VOL.1

2017年3月31日(金)初めてのお客様を迎えました。
予想通り、私の両親が早速広島からバスに乗って
松山へやってきました。
折角なので道後温泉に一泊し、松山を観光しました。
VOL.1では定番の松山市と、VOL.2では、8日(土)になってようやく桜が
満開になりましたので、桜のスポットを訪ね、情報をアップします。
道後温泉エリア
今回の宿泊先「ホテル椿館
坊っちゃんとマドンナのお出迎がある、明治レトロの趣きあふれる宿です。
夜はロビーで水軍太鼓ショーがあり、雰囲気を盛り上げてくれます。
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道後温泉駅
道後温泉商店街の南入り口にあり、旧駅舎が明治洋風建築そのままの
外観で復元されており、周辺の景観形成に寄与している。
坊っちゃん列車の終着駅であるため、引き上げ線で坊っちゃん列車の
機関車の方向転換が見られる。
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道後温泉本館
道後温泉本館は、愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。
別名・愛称は坊っちゃん湯。
戦前に建築された歴史ある建物で、街のシンボル的存在であり、
1994年に国の重要文化財として指定された。
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道後温泉を満喫するには・・・
年間100万人も訪れる、人気の温泉です。
常に混在していて、なかなかゆっくり温泉を楽しめません。
そんな方には、朝一の温泉をお勧めします。
受付開始は朝6時で、少し並びましたが、すぐにチケット購入できます。
コースは「霊の湯三階個室 1,550円/人」
1時間20分間、4畳半か6畳の個室でゆっくりできます。
全部で8個しかない競争率の高い部屋ですが、朝はすぐに案内されました。
今回は、贅沢にも、一人で利用しました。
お茶と、坊ちゃん団子がセットで付いてきます。
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お風呂は、神の湯・霊の湯の両方が利用できます。
また、日本で唯一の皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」や
坊ちゃんの間」の見学もついています。
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松山市立子規記念博物館
近代俳句の祖といわれる正岡子規を中心に、夏目漱石や
松山市が生んだ文人たちの業績を集大成した文学系の博物館。
3階の展示場には、子規と夏目漱石にちなんだ愚陀仏庵が復元されている。
愚陀仏庵は、松山中学校の教師をしていた時の漱石の下宿で、
明治28年松山に帰った子規はしばらくここで漱石と同居をし、
俳句革新ののろしをあげた。
ちょうど4月1日リニュアルオープンされており、趣向凝らした展示になっていました。
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松山城エリア
松山城
松山城は、松山市の中心部である標高132mの
城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、
三之丸(堀之内)がある、広大な平山城です。
大天守(現存12天守の1つ)を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に、
城郭遺構が国の史跡に指定されている。
1602年(慶長7年)、伊予国正木城(松前)城主10万石の大名であった加藤嘉明が、
関ヶ原の戦いでの戦功により20万石に加増され、麓に二之丸と
三之丸を有する平山城の築城に着手した。
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坂上の雲ミュージアム
坂の上の雲ミュージアムは、愛媛県松山市にある博物館で、
同市が取り組んでいる司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を軸とした
まちづくりの中心を担う施設です。
2007年(平成19年)4月28日に松山城を頂く城山の南裾に開館した。
建物は建築家・安藤忠雄氏による設計です。
このミュージアムでは、小説に描かれた主人公
(正岡子規、秋山好古、真之の松山出身の三人)
の足跡や明治という時代に関する展示に加え、
まちづくりに関するさまざまな活動を行い、訪れた人々が時の流れについて
感じることができるようになっています。
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萬翠荘
松山城山の南麓に建つ萬翠荘は、1922年(大正11年)に、
旧松山藩主家の伯爵久松定謨が別邸として建てた、
フランス・ルネッサンス風の洋館です。
建物は国の重要文化財に指定されている。
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VOL.1終わり。
VOL.2では桜の様子をアップします。

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