ワカシャチ漫遊記第2章「松山散策」2017年4月VOL.2

松山市内を桜を求めて散策しました。
残念ながら、天気は雨が降ったりやんだり。
青空は望めなかった。
松山総合公園
松山総合公園は、愛媛県松山市の大峰ヶ台にある都市公園です。
立地は城山(勝山)の西方にあたる。
1983年に着工、1999年に全施設が完成した。
さくらの丘の桜が満開となっていた。
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秋山兄弟(好古・真之)誕生地
秋山 好古は、日本の陸軍軍人。
日本騎兵の父と云われた。
晩年は松山に戻り北予中学校(現松山北高等学校)の発展に貢献する。
秋山真之は、日本の海軍軍人。
日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃滅して日本の危機を救った。
正岡子規とは松山中学校以来の無二の親友だった。
秋山兄弟の生家は昭和20年の松山空襲で焼失し、
その後は生家跡地に石碑が建っているだけでした。
しかし、有志の方々によって復元活動が行われ、
平成17年から復元された生家と秋山兄弟銅像が公開されています。
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子規堂
子規堂(しきどう)は、愛媛県松山市にある、
松山出身の俳聖正岡子規にちなむ観光施設で、入館料50円。
子規が17歳まで過ごした住居を境内内に復元した文学資料館で、
内部には子規や親交の深かった夏目漱石らに関係する原稿などの
文学資料や写真、各種文献など貴重な資料が展示されている。
子規が庭園を眺めつつ、勉学に打ち込んだとされる当時の机もある。
子規堂の正面には、子規の「旅立ち」の銅像がある。
このほか、子規堂前の広場(観光バス等の駐車場も兼ねる)の一角には、
夏目漱石の胸像、当時運行されていた「坊っちゃん列車」の客車、
俳句ポスト、子規とベースボールの碑などもある。
また南に隣接する墓地入り口近くには、子規の遺髪塔(埋髪塔)もある。
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正岡子規は、17歳の時、我が国に入ってきたベースボールを
幼名から升(のぼる)と野の球とをかけあわせて
野球という言葉をつくったと云われています。
松山の地に初めて野球を伝えました。
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坊っちゃんスタジアム
松山中央公園野球場は、愛媛県松山市の松山中央公園内にある野球場で、
愛称は坊っちゃんスタジアム。
施設は松山市が所有しています。
また2002年7月13日にはサンヨーオールスターゲーム第2戦も開催され、
これが四国地方4県では初のオールスターゲーム開催となった。
2004年からは東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが行われています。
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の・ボールミュージアム
の・ボールミュージアムは、松山市野球歴史資料館です。
正岡子規の雅号である「のぼる」にちなんで名付けられ、
館内はプロ野球選手を紹介するコーナーと高校野球選手権などを
紹介するアマチュアコーナーの2つで構成されています。
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道後公園(湯築城跡)
道後公園は公園全域が、中世伊予の守護河野氏の
居城として14世紀前半から16世紀後半にかけての
250年間存続した城跡で、堀や土塁(どるい)など
城の地割(じわり)が当時の姿のままよく残っています。
外周は湯築城の外堀で囲まれ、丘陵部を取り巻くように
内堀が巡っています。
国の史跡に指定されています。
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松山の桜は、そのほか石手川沿いや松山城などが有名。


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