ワカシャチ漫遊記第2章「砥部焼まつりと面河渓紅葉」2017年11月

2017年11月4日(土)砥部焼まつりに行きました。
砥部焼
砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器で、
一般には、食器、花器等が多い。愛媛県指定無形文化財。
後背の山地から良質の陶石が産出されていたことから、
大洲藩の庇護のもと、発展を遂げた。
やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。
他窯の磁器と比較して頑丈で重量感があり、ひびや欠けが入りにくいため
道具としての評価が高い。
お祭りとしてはこじんまりとしたものでした。
夕方行ったので、車もスムーズに駐車できました。
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2017年11月4日(土)夜の道後温泉
2017年9月26日(火曜日)午前7時、日本最古の道後温泉に
新しく外湯「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」が誕生しました。
道後温泉の外湯は、道後温泉本館と道後温泉別館
飛鳥乃湯泉・道後温泉椿の湯の3館になります。
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は、聖徳太子などの伝説残る
温泉にふさわしく飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋で、
道後温泉本館と同じ、全国でも珍しい加温も加水もしていない
源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫できます。
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相変わらず道後はいつ来ても人が多い。
たまたま道後温泉駅のからくり時計が動くのを見ることができました。
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この時間は坊ちゃん列車も待機中です。
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11月12日(日)
久々の週末快晴!
面河渓に紅葉を見に行きました。
面河渓
面河渓(おもごけい)は愛媛県久万高原町に位置する
仁淀川上流9.6キロメートルに亘る渓谷で、
周囲を四国山地の山々に囲まれ、入口付近で標高650メートルに達する。
V字谷となっており、早瀬、深淵、瀑布が連続する。
国の名勝で、石鎚国定公園、面河・四国カルスト
自然休養林にも指定されている。
本来であれば、石鎚山スカイラインを走り、石鎚山の紅葉と
面河渓を見ようと計画していましたが、10月22日の台風で、
石鎚山スカイラインはがけが崩れ、今も全面通行止めです。
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面河渓手前の道の駅「おもごふるさとの駅」付近の紅葉。
少し期待が膨らんだ。
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大きな鳥居をくぐり、面河渓到着。
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五色橋にはカメラを持った多くの人がいました。
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遊歩道が整備されて、川へも簡単に下りることができます。
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石鎚登山口。
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熊淵橋で折り返しました。
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渓谷は手軽に散策でき、年配の方や、家族連れも多くいました。
残念ながら、紅葉のピークはすでに終わっていました。
古岩屋
古岩屋(ふるいわや)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町直瀬にある
約2000万年前の地層が残る大小20の礫岩峰が連立する国指定の名勝です。
四国カルスト県立自然公園に属しています。
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「古岩屋」の紅葉を見ることができ、少しホッとし帰路につきました。

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