ワカシャチ漫遊記第2章「だるま夕日と見残し海岸散策」VOL.1

2017年12月2日(土)1泊2日で
高知県の足摺岬まで行ってきました。
今回の旅の目的は、
①四万十ドラマのモンブランを食べること。
②宿毛でだるま夕日を見ること。
③愛南の民宿大下のクエ鍋と伊勢エビを食べること。
④高知県西エリアの四国霊場2カ所参拝。
⑤10年前にお訪れた竜串で見残した海岸を見ること。
松山から高速で宇和島へ行き、あとは下道で南下します。
7:00 松山市の自宅を家を出発。
9:30 四万十町の道の駅四万十とおわに到着。
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四万十おちゃくりカフェ
2017年10月21日 - 2017年10月21日(土)、
日経新聞・土曜版『NIKKEIプラス1』の「何でもランキング」で
「 取り寄せて食べたいモンブラン」第3位の
四万十ドラマ「しまんと地栗モンブラン」を食べました。
10月に名古屋に行った時にお会いした、
N会社のM執行役員の方に教えてもらいました。
10:00オープンを待って入店。
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しまんと地栗スイーツは「shimantoおちゃくりcafé」で作られます。
甘さ控えめな、新栗のモンブランは絶品でした。
道の駅とおわからさらに南下し足摺に到着。散策開始。
唐人駄馬遺跡
足摺で最大のパワースポットの唐人駄馬遺跡は、
縄文時代早期から弥生時代にかけての
石器や土器片が数多く出土した遺跡。
人工的に配置したとは到底思えない、高さ6~7mもある
巨石が林立した中を歩くことができます。
世界最大級のストーンサークル、
四国の最果ての謎に満ちた巨石群です。
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金剛福寺
高知県土佐清水市にある真言宗豊山派の寺院。
蹉跎山(さだざん)、補陀洛院(ふだらくいん)と号す。
本尊は千手観世音菩薩。四国八十八箇所霊場の第三十八番札所。
四国の最南端、国立公園の足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、
境内は120,000平方メートルを誇る大道場。
弘法大師はその岬突端に広がる太平洋の大海原に
観世音菩薩の理想の聖地・補陀落の世界を感得した。
ここにたどり着く遍路の旅もまた壮絶を極める。
前の三十七番札所から80余km、いまは車で約2時間余、
歩いたら約30時間、3泊4日はかかり、
四国霊場の札所間では最長距離で、まさに「修行の道場」である。
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足摺岬
足摺岬(あしずりみさき)は、高知県南西部土佐清水市に属し、
太平洋(フィリピン海)に突き出る足摺半島の先端の岬。
足摺宇和海国立公園に指定されている。
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天狗の鼻展望台より
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白山洞門
白山洞門(はくさんどうもん)は、高知県土佐清水市足摺岬にある海蝕洞です。
高知県の天然記念物に指定されている。
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宿毛のだるま夕日
宿毛湾の冬の風物詩である「だるま夕日」は、
11月中旬から2月中旬にかけての期間中
わずか20回程度しか観ることができません。
し かも綺麗な「だるま」になるのはその内の
10回程度しか観えないことから、「幸運の夕日」と
いわれており「日本の夕日百選」にも選ばれています。
この夕日は、大気と海水との温度差が大きく冷え込みが
厳しい晴れた日に、海面から立ち上がる水蒸気によって
光が屈折してできるもので、一種の蜃気楼現象 のようなものです。
道の駅宿毛で17:22の日没を待つこと約1時間。
何とか夕日(だるまに見えるか?)は撮影できました。
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夕日を見た後は、いったん愛媛県の愛南町へ戻り夕食。
大下民宿
会社の人に頼んでもらい、クエ鍋・伊勢えびを堪能しました。
クエは11月の末に獲れた、30kgオーバーのクエだったそうです。
鶏肉を食べているような食感でした。
また伊勢えびは想像よりかなり大きく、大満足!
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大満足な一日でした。

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