ワカシャチ漫遊記第2章「DEEP今治市」2018年10月

2018年10月より勤務先が今治から松山にかわりました。
一般的に今治の名所と言えば、来島海峡大橋や今治城・タオル館ですが
それ以外の名所も沢山あります。
今回は、今治の見どころを深堀します。
2018年10月13日(土)
松山から海沿いをドライブし、菊間に行きました。
菊間のかわら館(今治市菊間町)
かわら館は、愛媛県の伝統産業菊間瓦を主要な展示品とする博物館で、
750年の伝統を持つ菊間瓦の歴史と文化を紹介しています。
館内にはめずらしい瓦や鬼瓦、各産地の瓦などが展示されており、
昔の瓦づくりの道具や瓦づくりの行程がわかりやすく紹介されています。
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朝倉ふるさと美術古墳館(今治市朝倉)
伊予文化発祥地として数々の遺跡・史跡があり貴重な文化財が
緑のふるさと公園内の美術古墳館に保存展示されています。
朝倉地域は、愛媛県下でも数多くの古墳が現存している地域です。
古墳が、1500年以上という時を超え現在の風景のなかで違和感無く
ひとつの風景をつくっています。
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牛神古墳
直径13m墳丘高4mと推定される円墳。
墳丘内に2つの埋葬遺構を持つ、一墳丘二石室の古墳。
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多伎神社古墳群
多伎神社古墳群は、多伎川の上流が形成した扇状地奥の谷部にあり、
東西約300m南北約の範囲に15基の古墳があります。
時代は6世紀後半から7世紀前半ごろのものと考えられています。
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野々瀬古墳群
今治市南東部の笠松山の北西山麓に築造された古墳群で、
愛媛県内では最大規模の群集墳といわれている。
昭和初期には100基以上の古墳が認められたというが、
その後の開墾に伴って破壊され、現在は七間塚古墳(古墳群中で最大規模)
五間塚古墳を始めとする20基程度が遺存する。
現在残る古墳はいずれも円墳で、6世紀後半-7世紀前半頃の営造と推定される。
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七間塚古墳
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五間塚古墳
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蛇池湿地(今治市孫兵衛作)
今治市孫兵衛作にある医王池(通称 蛇越池)に隣接する湿地は
愛媛県内を代表する湿地植物の宝庫として指定をされています。
東側の湿地約50アールには、サギソウを主とするミズトンボ、
ネジバナ等の蘭科、モウセンゴケ、イシモチソウ等の食虫植物、
ヒナノカンザシ、ネビキグサといった湿地植物約60種が良く生育しています。
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志島ケ原(ししまがはら)(今治市桜井)
11haの広大な松原、アカマツ、クロマツの老樹2,500本がからみあった
幻想的な景観は見事です。
白砂青松の海岸の一角には、菅原道真公ゆかりの綱敷天満神社や、
梅林、衣干岩などがあり、国指定の名勝地となっています。
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綱敷天満神社
祭神は菅原道真公で江戸時代に国分の古天神から
分離独立したと伝えられています。
道真公が藤原時平の策略によって大宰府の役人として左遷される途中、
風波のため志島ヶ原の東入江に漂着しました。
そのとき村人たちが漁船の綱を丸く敷いてもてなしたのが
社名の起源だといわれています。
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衣干岩
菅原道真公が濡れた衣を乾かしたといういわれのある衣干し岩。
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焼鳥まる屋
今治名物の今治焼鳥の食べれる店。
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