ワカシャチ漫遊記第2章「高知 黒潮本陣宿泊」2018年11月

2018年11月10日(土)
以前より宿泊を希望していた黒潮本陣へ
会社のメンバーと行ってきました。
黒潮本陣
海・山・川の豊かな自然と先人の英知と努力で形成された
文化的景観をもつ町、高知県中土佐町で、久礼湾・太平洋を
一望できる場所に、鰹乃國の湯宿、黒潮本陣があります。
黒潮本陣ロケーション
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黒潮本陣フロント
入り口が2階でフロントや食事会場ががあります。
当然のごとく海が見えます。
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客室
客室は3階と4階で、今回は5名宿泊、和洋室を選びました。
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温泉
場所は1階で、日帰り入浴もありますが、宿泊者だけの時間帯もあります。
翌日は、男女入れ替わりました。
泉質はナトリウム泉でした。
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朝日(だるま朝日)
夕陽は望めませんが、朝日が水平線から昇ってきます。
快晴で朝6時34分、日の出を見ることができました。
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黒潮本陣食事
夕食お品書き
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特にさすがに鰹のたたきは絶品でした。
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朝食
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一泊二食 15,000円のコストパフォーマンスに
大満足の食事とベストなロケーション。
大満足の宿でした。
周辺観光
久礼大正市場
大正4年、それまでは地蔵町通りと言われていましたが
市場周辺一帯の約230戸余りが、大火事で焼失しました。
その時に、大正天皇が落ち込んだ町民へ復興費として
当時のお金で350円を寄付し、これに深く感激した町民たちは
それまでの町名でもあった旧地蔵町通りから「大正町」へと改め、
市場の名称も「大正町市場」となり現在にいたっています。
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2日目は、高知市内に出かけ、新しくなった坂本龍馬記念館によって
うなぎを食べて帰路につきました。
坂本龍馬記念館
高知県立坂本龍馬記念館は、土佐に生まれた幕末の志士、
坂本龍馬に関する資料を収集・展示し、近代日本の黎明に
生涯を捧げた坂本龍馬の業績を顕彰するために、
平成3年11月に開館しました。
施設の老朽化への対応と調査研究機能や展示のさらなる充実に向けて、
明治維新150年にあたる平成30年4月に、新しい坂本龍馬記念館として
生まれ変わりました。
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以前と変わらない展望所からの眺め。
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茶農家の店あすなろ
松山から100分。
国道33号線のほとりの新しいカフェ。
大きな窓からは、雄大な仁淀川を望めます。
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風工房
道の駅なかとさにある、地元のイチゴ農家のお母さんたちが作る
スイーツとイタリアンのお店。
12月から6月までは大粒の真っ赤な生イチゴ、
夏から秋にかけてはおいしさが凝縮されたイチゴソースを使ったケーキが並びます。
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初日の昼食
まゆみの店
高知県須崎のご当地ラーメン、鍋焼きラーメンの店。
以前行ったことがあったのでもう一つの橋本食堂に行ったが
今回も臨時休業でした。
今回はカレー鍋焼きラーメンを食べました。
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2日目の昼食
うなぎ屋きた本
高知県香南市のうなぎ屋。
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