ワカシャチ漫遊記第2章「大歩危・小歩危散策」2018年11月VOL.1

2018年11月24・25日 1泊2日で徳島県三好市の
大歩危・小歩危・祖谷渓に行ってきました。
11月24日(土)雲一つない晴天。
絶好の旅行日和でスタートしました。
ナビの通りに、松山ICから新宮ICまで、その後R319で阿波川口へ。
車はほとんど通らない、細い山道でした。
(実際には井川池田ICで降りるとR32で楽な道で行けました)
初日は、秘境大歩危の舟下りです。
大歩危・小歩危
大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)は、2億年の時を経て
四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷で、
大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。
そのちょっと変わった名前の由来は、断崖を意味する古語
ほき(ほけ)から付けられたという説と、
大股で歩くと危ないから大歩危
小股で歩いても危ないから小歩危という説があります。
また、大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から
日本列島の成り立ちがわかる全国的にも貴重な場所として、
平成26年3月18日に、国指定の天然記念物に指定され、
平成27年10月7日には国指定名勝となっております。
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大歩危峡観光遊覧船
大歩危峡を形成しているのは、砂岩が変成してできた砂質片岩(さしつへんがん)、
表面は風化が進んでいて淡い青灰色だが、中には鮮やかな緑色をしている。
岩質は硬くこの砂質片岩で出来た分厚い地層が波状に曲がりひびが入って、
浸食されて大歩危峡が生まれました。
遊覧船からは国指定天然記念物「含礫片岩(がんれきへんがん)」も身近に見物できます。
往復30分(4km) 1,080円/大人
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①乗船名簿を記入しチケット購入。
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②乗船場へ降りていきます。
待つこと30分、いざ乗船します。
今日の船は2列でお互い外向きに座ります。
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③船頭さんの丁寧な説明を聞きました。
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④舟からの風景
■定番:奇石(斜めの石)
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■鵜
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■土讃線の「四国まんなか千年ものがたり」列車
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■獅子岩
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レストラン大歩危峡まんなか
大歩危峡まんなかは、四国のまんなかに位置し、大歩危・小歩危・祖谷・ラフティング、
そして四国の観光の拠点に大変便利な施設です。
名物料理をいただきました。
祖谷そば
祖谷そば(いやそば)は、祖谷地方で収穫された蕎麦で作られたそばのことで、
つなぎは使わず、通常のそばに比べて麺の長さが短いのが特徴。
祖谷地方は昼と夜の寒暖の差が激しく、そばの栽培に適しており、
良質の蕎麦が取れることで有名です。
沢山の蕎麦の店がありました。
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妖怪づくし ひとつ目丼
妖怪に登場する一つ目妖怪をイメージした、祖谷の岩豆腐や、
たっぷり煮込んだ猪豚肉がとってもジューシーなどんぶり。
祖谷そばや妖怪茶などもセットでお得で、1日20食限定!
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かずら橋
西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、
谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、
重要有形民俗文化財である。
大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、
1928年(昭和3年)、地域振興目的でかずら橋が復活された。
ただし安全のためワイヤーは使われており、
かずらはワイヤーを包み込む装飾とも言える。
駐車場はかずら橋夢舞台駐車場
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キップを購入し、橋を渡ります。
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途中、下を見るとこんな感じです。
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駐車場からかずら橋へ行く途中の店、山里で名物を食べる。
でこまわし
三好市祖谷地方の名物で、ごうしゅういもという地元のじゃがいもと、
そば団子、岩豆腐、丸こんにゃくの串焼き。
名前の由来は、串を囲炉裏にたて、こげないように
回しながら焼く様子が、伝統芸能の阿波人形浄瑠璃の
木偶(でこ)人形の頭をまわしているように見えたという説や、
熱い料理をふうふう吹きながら串をまわす様子が、
木偶の頭をまわしているように見えるという説がある。
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平家屋敷民俗資料館
平家滅亡の折に入山し、薬草豊富なこの地で医業を務めた
堀川内記の屋敷です。
当時の茅葺きをそのまま残した屋内に、平家由来の宝物や
歴史を物語る資料数百点展示されている。
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本日の宿はサンリバー大歩危
夕食は牡丹鍋・山菜釜飯・祖谷そば・鮎の山の料理でした。
温泉は鉱泉の優しいお湯でした。
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初日終了。2日目はVOL.2で。

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