ワカシャチ漫遊記第2章「岡山散策Part2とおまけ」2019年1月VOL.1

2019年1月12日(土)~14日(月)3連休で
先週に引き続き岡山を散策しました。
去年は、吉備路散策、今年は先週倉敷散策、
そして今週は高梁市・備前エリア・岡山市内と
岡山県を攻めています。
1月12日(日)/
松山を出るころは雨でしたが、広島に入ると曇り、
そして宮島に着くころには晴れ間が出てきました。
今日は広島で1泊するのでお昼は
宮島へカキを食べに行きました。
島田水産カキ小屋
広島・島田水産は江戸時代よりカキ船でカキ料理を振る舞い
300年以上の伝統を受け継いでいるカキの生産者のお店です。
カキ小屋でカキの食べ放題や、カキ料理が食べれます。
焼きがき1㎏とかき尽くし定食をたのみました。
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島田水産さんでカキを食べたもう一つの理由は、
宮島漁場紹介と厳島神社沖遊覧
参加費用・大人:2,000円 に参加する為です。
予約なしで随時出港してくれます。
事前に宮島の潮位を確認していたので、無事鳥居もくぐれました。
参考潮位:
※潮位100cm以下で鳥居まで歩いて行けるといわれています。
※潮位が220cm以上だと鳥居を安全にくぐれる。
※潮位250cm以上で嚴島神社が海に浮かんで見られます。
※潮汐は「広島港」の潮位を記しており、嚴島港の場合は
若干早まることが予想されます。
しかも船は貸し切り状態です。
これまで何度も宮島には来ていますが、
鳥居を船でくぐったのは初めてでした。
天気も運よく晴れてきて朝の雨がうそのようでした。
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救命胴衣を着けて出港します。
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厳島神社の大鳥居「扁額」に書かれている文字
海側:厳嶋神社(表)
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厳島神社側:伊都岐島神社(裏)
伊都岐は「いつき」と読み、「いつきしま神社」と呼びます。
宮島はかつて伊都岐島と呼ばれていた時代があり
神様を祀る島という意味がありましたが、平清盛の時代に
伊都岐島神社は「厳島神社」と呼ばれるようになりました。
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迫力ある鳥居を間近で見れます。
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<鳥居の修復工事>
2019年6月から2020年8月までの約1年間、
大鳥居の屋根葺替と塗装及び部分修理が計画されています。
厳島神社を海から参拝
神社が海に浮かんだように見えました。
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牡蠣の養殖場
牡蠣イカダの説明も船頭さんがしてくれます。
低いイカダの方にはカキが沢山ぶら下がっており、
カキの重みでイカダが低くなっているそうです。
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1月14日(月)
3連休最終日は観音寺市の銭形砂絵を見て帰りました。
銭形砂絵
香川県観音寺市にある寛永通宝を模した巨大な砂絵で、
縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルの楕円形をしており、
琴弾公園山頂の展望台からみると真円に見える。
夜になるとライトアップされこの時期はゴールドにライトアップされています。
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本日の夕食
観音寺市「つるや」でうどんを食べて帰りました。
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鍋焼きうどん
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肉うどん
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