ワカシャチ漫遊記第2章「徳島ラーメン食べ比べ&徳島散策」

2019年2月10日(日)/
2019年の四国88ヶ所巡礼を本日より開始しました。
巡礼のお寺も残すところ徳島県の17寺です。
また、今日は“徳島ラーメンの食べ比べ”ということで
昼食と夕食にラーメンを食べました。
徳島ラーメン
徳島ラーメンには大きく分けて「茶系」「黄系」「白系」の3系統がある。
戦後まもなく白系が誕生し、後に黄系・茶系と登場したといわれている。
茶系は「黒系」とも呼ばれ、豚骨スープに濃口醤油や
たまり醤油で味付けし中細麺を用い、トッピングには
豚のバラ肉・ネギ・もやしなどを使い、生卵を乗せるのが特徴である。
黄系は鶏がらや野菜などを使い薄口醤油を加えた
薄い色のスープを用いており、ネギやもやし・チャーシューなどを用いる。
白系は豚骨スープに薄口醤油や白醤油などで味付けした、
いわゆるとんこつラーメンに近いものである。
いずれもスープの味は濃く、やや強めの甘味があるのが特徴である。
「茶系」は徳島県内でも徳島市内および北部に多く見られ、
「黄系」は徳島市内に多い。「白系」は「小松島系」とも言われ、
主に小松島市を始めとした徳島県南部に多く見られる。
本日の昼食
岡本中華小松島本店
屋台から始まった徳島県小松島の中華そばは創業60年以上の老舗。
「徳島ラーメン」のルーツ『白系』とも呼ばれています。
トンコツと鶏ガラを長時間煮込んだスープは、
まろやかな甘みとコク・キレがあります。
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一番人気の、"中華そば 肉入”をたのみました。
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中華そば肉入りは、上質の『阿波ポーク』を使った
こだわりのチャーシューたっぷりの、一番人気のメニューです。
本日の夕食
志那そば三八田宮街道店
三八は、支那そば、徳島ラーメン等のラーメンを専門とするラーメン店。
ラーメン屋を開業する以前は、アイスクリーム屋(有限会社岡田冷菓)を
営んでいたが、冬はアイスクリームの売り上げがよくないことから
1970年に三八本店を鳴門市に創業する。
スープは醤油トンコツのの黄系で『黄系』を代表するお店のひとつです。
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支那そば肉入り味玉トッピングを注文しました。
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2017年の旅から
中華そばいのたに
徳島市内にあるラーメン店「いのたに」が、1999年に
新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店して、
以後全国的に徳島ラーメンが知られるようになった。
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トンコツに魚介と野菜を加えて煮込んだ『茶系』の甘辛いスープは、
濃厚なのにしつこくなく、細めの自家製麺と濃いめに味付けした
豚バラ肉との相性も抜群です。
定番の生卵をトッピングしました。
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王王軒
典型的な『茶系』の徳島ラーメン
カツオ節などの魚介だしを加えた奥行きのあるスープです。
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午後より徳島市内の5ヶ所の霊場を巡りました。
大日寺
四国八十八箇所霊場第十三番札所。
開基は弘法大師とされ、縁起によると「大師が森」というこの地で
護摩修法をされていたさいに、空中から大日如来が
紫雲とともに舞いおり、「この地は霊地なり。心あらば
一宇を建立すべし」と告げられた。
大師は、さっそく大日如来像を彫造して本尊とし、
堂宇を建立し安置したと伝えられている。
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しあわせ観音
樹齢100年をこえる 巨木の側にあり、合掌している極彩色の小さな観音像。
幸せの願いを祈る。
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常楽寺
四国八十八箇所霊場第十四番札所。
本尊は88ヶ所中唯一ただ1体の弥勒菩薩が祀られている。
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境内の中心部を占める「流水岩の庭園」は自然の岩盤が露出した
断層をそのまま活かしている。
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本堂を隠してしまうほどの大きなイチイの古木はあらゆる病気に
霊験があるとされ、「アララギの霊木」とも呼ばれる。
木の股に置かれたかわいらしい石の地蔵「アララギ大師」も見逃せない。
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国分寺
四国八十八箇所霊場第十五番札所。
四国霊場には四県に国分寺があり、その最初の札所が「阿波國分寺」である。
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現在本堂は修復中で、仮本堂でのお参りとなりました。
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観音寺
四国八十八箇所霊場第十六番札所。
県道に面して建つ、和様重層の構えを持つ鐘楼門が目印。
江戸時代には藩主である蜂須賀家の帰依も篤かった。
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井戸寺
四国八十八箇所霊場第十七番札所。
本尊は薬師瑠璃光如来を主尊とする七仏薬師如来で聖徳太子作。
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境内の真ん中に、弘法大師が錫杖で地をついて清水を湧き出させたという
伝説の「面影の井戸」が残ります。
井戸を覗いて顔が映れば無病息災、映らなければ3年以内に
不幸が訪れるとか・・・こわごわ覗いて映りました!!!
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徳島城跡
徳島城(とくしまじょう)は、徳島県徳島市徳島町にあった日本の城。
城跡は国指定の史跡、名勝(表御殿庭園)になっている。
名勝「表御殿庭園」
徳島城の表御殿の庭として、1600年頃に作られたと伝えられる
豪壮な桃山様式の庭園で、現在は御殿をイメージして建てられた
徳島城博物館に隣接しています。
「阿波の青石」といわれる緑色片岩を多用しているのと、
数寄屋橋下から地下水路を通して内堀の海水を導入した
潮入り庭園であるのが特徴です。
枯山水にある全長10.35mの青石橋は中央で折れていますが、
初代藩主蜂須賀至鎮(よししげ)が踏み割ったという伝説があります。
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徳島城
四国を流れる吉野川の河口にある中州に、
標高61.7mの渭山(いのやま)(猪山)があり、徳島城が築かれています。
もともとは、渭山城と呼ばれており、1385年(至徳2年)に
細川頼之が城を築いたのが始まりとされています。
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鷲の門
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数寄屋橋
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阿波おどり会館でお土産買って帰りました。
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