ワカシャチ漫遊記第3章「高松市内散策」2019年6月

2019年 令和元年6月9日(日)
今週は梅雨に入ると予想していたが、予想に反し
梅雨入りはせず、良い天気の日曜日でした。
落ち着いたらゆっくり高松市内を散策予定でしたので、
ゆっくり、高松市内の名所を巡りました。
高松といえばまずは栗林公園です。
現在住んでいるところからは、車で5分の場所にあります。
ずいぶん昔に訪れて以来の久方ぶりでした。
特別名勝栗林公園
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、
最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、
歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。
緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、
江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、
木石の雅趣に富んでいます。
春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、
一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる
変化に富んだ美しさを醸し出します。
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花しょうぶ園
江戸時代は鴨猟に使われた園内最大の池。
数千株の花しょうぶが植えられていて、沢山咲いていました。
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和船
船頭さんの解説を聞きながら庭園を眺めることができます。
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飛来峰
園内随一のビューポイント。
ここから、南湖方向を見ると紫雲山を背景に、掬月亭、手前には
偃月橋(えんげつきょう)と、圧巻の背景が広がります。
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菊池寛記念館
菊池寛は、1888年(明治21年)現高松市に生まれ、
「父帰る」「真珠夫人」など多くの作品を残した作家です。
また、ヒューマニズム、リアリズムの作家として多くの読者を持ち、
後世の作家たちにも多大な影響を与えました。
一方、作家活動以外でも文藝春秋社の設立、
「芥川賞・直木賞」「菊池寛賞」の創設、著作権の擁護、
作家の地位向上など、数々の功績があります。
記念館は高松市図書館の3階にあります。
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あじストーンフェア2019
香川の特産で高級石材として知られる庵治石の展示即売会が
8日9日の2日間、サンメッセ香川でありました。
讃岐石材加工協同組合の主催で、墓石、置物、彫刻、加工工具など
県内外の約110社が出展。
フェアは、墓や石そのものを知ってもらおうと開かれ、今年で49回目。
会場では、重厚な墓石や建材のほか、皿や箸置き、
コーヒーひき器といった生活雑貨、オブジェなどあり、
マツコふう石造は立派なものだった。
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庵治石
庵治石は、香川県牟礼町・庵治町から産出される質の高い
花崗岩(御影石)をよび、高級石材として用いられています。
庵治石は、神奈川県産の本小松石と並ぶ、東西の石材の
横綱として珍重され、花崗岩のダイヤと呼ばれて評価の高い石材です。
鉱物の結晶の粒が極めて小さく緻密であるため、
一般的な花崗岩に比べて高度が高いことが特徴です。
折角なので、庵治町・牟礼町まで行ってきました。
このエリアに入ると至る所に石材会社・展示場・工場が沢山あります。
町全体が展示場のような場所です。
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城岬公園
城岬公園(しろばなこうえん)は、海の青と樹木の緑が美しい
ロケーション抜群の臨海公園です。
特に夕日の美しさはすばらしく、2004年に大ヒットした純愛映画
「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地に近く、現在でもデートスポットの定番です。
公園内には、映画のフィルムに見立てて愛のメッセージを刻んだ
地元特産の石が並ぶ「純愛ロード」があり、 恋人の聖地としても認定されています。
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高松市石の民俗資料館
石の民俗資料館は、香川県高松市牟礼町にある市営の博物館です。
庵治石をはじめとする石の歴史と文化を紹介する施設で、
1995年(平成7年)3月20日に開館した。
1996年(平成8年)12月20日には、同館が収蔵する牟礼・庵治の
石工用具(791点)が国の重要有形民俗文化財に指定されている。
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石の博物館は、岐阜の中津川にあるストーンミュージアム博石館以来で、石の鍋敷きを1枚購入して帰りました。

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