ワカシャチ漫遊記第3章「四国88ヶ所巡礼 in 徳島県」2019年8月VOL.2

2017年3月18日より四国88ヶ所巡礼をスタートしました。
徳島県の巡礼後半VOL2です。
阿波霊場(徳島県):23ヶ所 NO01~23

<2019年2月10日>
◆NO13大日寺
本尊:十一面観世音菩薩
住所:徳島県徳島市一宮町西丁263
特徴:弘法大師が大日如来のお告げによって建立したお寺。
本堂前の坐像はおびんづる様といい、願いを唱えながらなでるとかなう。
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◆NO14常楽寺   
本尊:弥勒菩薩
住所:徳島県徳島市国分町延命606
特徴:本尊は88ヵ所中ただ1体の弥勒菩薩が祀られている。
境内の中心部を占める「流水岩の庭園」は自然の岩盤が露出した断層をそのまま活かしている。
大きなイチイの古木はあらゆる病気に霊験があるとされ、「アララギの霊木」とも呼ばれ、
木の股に置かれたかわいらしい石の地蔵「あららぎ大師」も見逃せない。
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◆NO15国分寺
本尊:薬師如来
住所:徳島県徳島市国分町矢野718-1
特徴:聖武天皇が天下泰平を祈願して諸国に建立した66の国分寺のうちのひとつ。
現在本堂改装中で仮本堂が設けられていた。
◆NO16観音寺
本尊:千手観世音菩薩
住所:徳島県徳島市国分町観音寺49-2
特徴:県道に面して建つ、和様重層の構えを持つ鐘楼門が目印。
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◆NO17井戸寺
本尊:七仏薬師如来
住所:徳島県徳島市国分町井戸字北屋敷80-1
特徴:境内の真ん中に、弘法大師が錫杖で地を突いて清水を湧き出させたという伝説の
「面影の井戸」が残る。井戸を覗いて顔が映れば無病息災、映らなければ3年以内に不幸が訪れるとか。
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<2019年7月28日>
◆NO18恩山寺
本尊:薬師如来
住所:徳島県小松市田野町字恩山寺谷40
特徴:弘法大師がここで修業していた時に老母の玉寄御前が訪ねてきたことをきっかけに
女人解禁の秘法を修めた。
◆NO19立江寺
本尊:延命地蔵菩薩
住所:徳島県小松市立江町字若松13
特徴:4ヶ寺ある関所寺のうちの、阿波の関所。
本堂の絵天井と本堂左にある観音堂の絵天井も見逃せない。
見逃しました。
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◆NO20鶴林寺(かくりんじ)
本尊:地蔵菩薩
住所:徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
特徴:第12番焼山寺に次ぐ阿波の3難所のひとつ。歩くと山頂まで約4kmの急勾配の山道。
本堂前には鶴の像がある。
◆NO21太龍寺
本尊:虚空蔵菩薩
住所:徳島県阿南市加茂町龍山2
特徴:「一に焼山、二にお鶴、三に太龍、遍路泣く」と遍路を嘆かせた「阿波の三難所」のひとつ。
太龍寺山の山頂近くにあり、古来より「西の高野」と呼ばれ若き日の大師が2度修行に訪れている。
現在はロープウエイが設置されて、お参りが楽にできる。
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持仏堂の見事な龍天井は必見。
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◆NO22平等寺
本尊:薬師如来
住所:徳島県阿南市新野町秋山177
特徴:弘法大師が空中にたなびく五色の雲を見たという伝承にちなんでか、境内の各所に
五色の幕が掲げられている。
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<2019年7月27日>
◆NO23薬王寺
本尊:薬師如来
住所:徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
特徴:阿波路最後の札所で、厄落としの根本道場として名を馳せる。
仁王門をくぐると、33段の女厄坂、42段の男厄坂があり、石段に1円玉を並べて厄除け祈願する。
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順番は前後するが、2019年8月17日に88ヵ所の巡礼が完了しました。
その足で、香川県の結願のお寺大窪寺に結願証明書をもらいに行きました。
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遍路は八十八ヵ所を打ち終えた後に、高野山の奥の院の御廟へ行き、
弘法大師と対面し、無事に旅を続けることができたわが身を、弘法大師に感謝する。
高野山参りまで含めて「結願」とする場合もあるようです。
今秋にも、高野山へ3たび訪れたい。

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